わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ちっぽけなことでゴチャゴチャ言うな!
1.この程度のことでいちいち文句を言うな!

 マスコミは以下の通り報道しました。

「菅直人首相は27日夕、首相官邸で記者団から、米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が日本の国債格付けを「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に格下げしたことについて問われ「いま初めて聞いた。ちょっとそういうことに疎いので、また改めてにさせてほしい」と述べた。」

 この発言について、翌日の国会では管首相を攻撃する質問が相次ぎました。しかし考えても見てください。たかだかズルリカの一民間企業の話ではありませんか。しかも、我が国の名誉を著しく傷つけるばかりか、内政干渉の意図を含んだ悪意に満ちた攻撃であります。我が国の指導者が、こんなものを相手にする必要は一切ないのであります。

 よって、ズルリカのズル勢力の代弁者としてこんなくだらない質問をぶつけたマスコミに対し、「そういうことには疎い」と管首相が皮肉を言ったのはむしろ共感に値することでさえあります。こんなくだらないことを国会の議論にしたマスコミは猛省せよ!

2.この程度のことでいちいち大騒ぎするな!
 
 マスコミの報道は以下の通りであります。

 「韓国代表のMF奇誠庸(キ・ソンヨン、22)=セルティック=が、国際サッカー連盟(FIFA)から処分を受ける可能性が出てきた。奇は25日の日本戦の前半23分にPKを決めた後、カメラに向かって頬を膨らませながら左手で顔をかくなどサルのまねをした。奇は26日に短文投稿サイト「ツイッター」で、観客席の旭日旗を見て「私の胸中で涙が流れた」と説明し、その5時間後に「私は選手である前に大韓民国の国民だ」とコメント。日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行ったことを事実上認めた。26日付の中央日報(電子版)は、旧日本軍が旭日旗を使用していたため、怒りを抑えられなかったとみられると指摘した。」

 たかだか猿のものマネをした程度のことで、処分処分と大騒ぎするとはそれこそ「猿」であります。こんな低レベルな報道をするから「猿」とバカにされるのであります。しかも、ものマネをした理由ももっともなことではありませんか。我が国がかつて韓国を植民地支配したことは歴史的事実であります。よって、韓国人が日本人を嫌いなのは自然なことであり、日本のおろかなサポーターの大げさな応援を見て腹が立ったのはむしろ人間として当たり前のことではありませんか。サッカー程度で大騒ぎするな!

 おもしろ半分、からかいで他人のものマネをする人間などいくらでもいるのであります。その程度のことでいちいち処分などと騒いでいたら、年がら年中、処分ばかりしなければならなくなり、恐ろしい監視社会になってしまいます。こんなことを大げさに取り上げて異常な個人攻撃を行い、日韓両国民の感情的対立を煽ったマスコミは猛省せよ!

3.筋違いなことでガタガタ騒ぐな!

 マスコミ報道は以下の通りであります。

 小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察官役の指定弁護士は31日、東京第5検察審査会の起訴議決(昨年9月14日付、10月4日公表)を受け、小沢元代表を同法違反(虚偽記載)で起訴した。09年5月施行の改正検察審査会法に基づき政治家が強制起訴されたのは初めて。小沢被告は無罪を主張する方針だが、離党や議員辞職を求める声が高まるとみられる。

 こんなことはすでにわかっていたことであります。起訴がなんで離党や議員辞職の理由になるのか?起訴されたから有罪だとでも言うのか?まったく理屈が通らないではありませんか。理屈にもならない屁理屈をこね回しているのが我が国の嘆かわしい現状なのであります。そもそも検察審査会そのものが、一度不起訴と判断したことを、たんに「怪しい」というだけで裁判にかけることを可能にした憲法違反の制度であります。これが悪用されるならば、多くの人々が時の権力とマスコミの意向次第で、裁判に訴えられ、人権を侵害される恐れが大であります。直ちに廃止せよ!

 我が国の多くの政党・政治家が、財界・大企業と癒着していることは周知の事実であります。そうして、多くの政治家が政党を通じて企業献金という名の事実上の賄賂を受け取っているという次第であります。この賄賂を公認した法律が政治資金規正法なのであります。小沢氏の場合、この賄賂の受け取り方がまずかったから、裁判に訴えられたというわけであります。自らは賄賂をどんどん受け取りつつ、特定の政治家を悪人に仕立て上げるズル主党執行部とマスコミは猛省せよ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊がチマチマしたことをいちいち咎めたてる息苦しい社会を作ってしまったのではないか!こんなズル熊は百害あって一利なし!ただちに禁止せよ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

 

「高齢化社会危機論」は全くの嘘っぱちだ!
 ズル勢力の手先=マスコミや御用学者らは、「高齢化社会の到来により、多くの高齢者を少ない若者で支えなければならず、大変だ」などと、繰り返し繰り返し国民に対する洗脳攻撃を仕掛けております。むろん、こんなものは全くのでたらめであります。高齢化社会はよいことではあっても、悪いことでは一切ありません。悪いことと言えば、ズル勢力にとって悪いことであり、そのしわ寄せを労働者人民に押しつけようとしているのがズル勢力であり、マスコミであり、御用学者・御用評論家であり、御用政治家なのであります。

 20世紀後半以降、我が国と世界の産業技術は飛躍的に発展し、生産性は格段に向上いたしました。生産性の向上は本来、同一労働にかかる時間と労力を軽減し、労働時間の短縮と労働者の福祉の向上、引いては芸術文化の発展をもたらすべきものであります。ところが実態はそうはなっていないことは読者もお気づきのことと思います。むしろその逆で、「パソコンなどが入ってきてから、仕事が忙しくなった」とか「職場から会話がなくなった」といったことがしばしば指摘されるところであります。これは何故なのか?

 ズル勢力は、産業技術の発展と生産性の向上を、決して社会全体の幸福に役立てようとはしないのであります。すべては自らの欲得のために用いてきたのであり、これからもそうするでありましょう。生産性の向上によって「不要」になった労働力は大量の失業となって現れ、さらには様々な詐欺商売が激増するに至ったのであります。それが今日の殺伐とした社会を作り出してしまったというわけであります。

 したがって、「少ない労働力で多くの高齢者を支えるのは大変だ」などという議論は物事を全くの逆さまに描いた大ウソであります。そうではなくて、「産業技術の発展と生産性の向上により、少ない労働力で多くの人々を支えることが可能になった」というのが事の真実であります。この「可能になった」ことをやりたくないがために、問題を高齢者の責任に転嫁しているというわけであります。先日も述べたように、ズル勢力は、労働力市場を常に買い手有利な状態に保ちたいというわけであります。仮に労働力人口が減少するならば、「少ない労働力で多くの人々を支える」という本来あるべき姿を実現せざるを得なくなり、ズル勢力の既得権益が脅かされることを恐れているのであります。故に、定年を延長し、年金を奪い、高齢者が働かざるを得ないようにしようというのであります。そうして、世代間対立を煽りつつ、賃金を抑制しようというのであります。何という卑劣な攻撃であることか。こんなことが許されてなるものか!

 「高齢化社会の危機」など全くの大ウソであることはかように明らかなのであります。むしろ、我々が人間として本来あるべき姿を取り戻す絶好の機会なのであります。高齢者は大切にされなければなりません。むろん、子どもも女性も若者も中高年も、全人類が救済されねばなりません。

 すべてはズル熊のせいだ!ズル熊が高齢者いじめを煽り、ズル熊が小賢しい屁理屈を考え出す習慣をもたらしたのである。こんなズル熊は百害あって一利なし!即時全面禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
小沢氏強制起訴に断固抗議する!
 小沢氏が検察審査会の議決により、強制起訴されることとなりました。わたくしはこの不当な決定に対し、断固抗議するものであります。

 「疑わしきは罰せず。」これは刑事裁判の大原則であります。起訴するかしないかは罰するか罰しないかと全く同じというわけではございませんが、検察が有罪の立証が困難と判断したものを、「疑わしいから起訴せよ」ということになったのではないかとの疑念は拭えないものがあります。特に小沢氏に関しては、マスコミが再三にわたって攻撃を繰り返していたことから、検察審査会の議決にもこうした報道による先入観が少なからず影響したのではないかと思われます。こうした多数人の思い込みによって、一度、起訴が見送られた人が刑事被告人になってしまうということに対しては、どうも合点がいかないものがございます。多数意見というものは、多くの場合誤っているということは、人類の歴史が証明するところであります。他人の思い込みによって人権が侵害されることはあってはなりません。

 今回の事案は、結局のところ、ズルリカやマスコミなどズル勢力の陰謀によるものと強く推察されるところであります。こんなことでは安心して政治活動もできたものではありません。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊が人々の心を不寛容にし、他人の誤りをむやみに咎めたてる風潮を煽っているのであります。こんなことでは我が国は滅亡してしまいます。

 こんなことにうつつを抜かしているうちに、我が国の経済はますます崩壊し、主権が侵害されています。円高問題にしても、小手先の市場介入を行ったために、わたくしが指摘したとおり、ほとんど効果がなかったわけであります。固定相場制の復活と株式市場の廃止。これしかございません。尖閣諸島は我が国固有の領土であることは当然であります。この当然の道理を主張しないまま、ズルの利を優先させるのでは、何のために自衛隊が存在するのでありましょうか。すぐに譲歩するのであれば、軍隊などいらないのであります。ゆえにわたくしが主張するとおり、非武装永世中立とすればよいのであります。

 ズル熊はただちに全面禁止すべし!!!
大幅な内閣改造と政策転換を求む!
 民主党代表選挙では残念ながら小沢氏が敗れ、菅氏の再選となりました。しかしながら、国会議員票ではほぼ拮抗するとともに、地方議員では6:4、党員・サポーターでも票数では13万票対9万票と、マスコミなどの総攻撃を受ける厳しい情勢の中、小沢氏が善戦・健闘したといえるでしょう。党員・サポーターでは結果として差がつきましたが、これはズル選挙区制的な「総取り」方式の弊害であります。とはいえ、マスコミがあれだけ「世論は菅支持」であるとのデマ宣伝を繰り返す中でのこの結果は奇跡的であり、道義的には小沢氏の勝利であると言っても過言ではございません。ところがマスコミはこうした結果を受け入れようとせず、「菅氏圧勝」などとデマ報道を行っております。そんなことは断じて認められません。菅政権はただちに大幅な内閣改造と政策転換を断行すべきであります。

 円高問題についてはしっかりとした対応が求められるところであります。小手先の「市場介入」など無意味であります。円高問題の根本には、ズル勢力のズルが過熱した結果、労働者が塗炭の苦しみを味わうこととなり、結果、ズル企業の「国際競争力」が異様なまでに強まったことが根本原因であります。ズル勢力のズルをやめさせることが、最善の円高対策であり、景気対策であります。まあ、居眠り内閣にそんなことを期待しても無駄でありますが。もうとっくに手遅れなのであります。

 こんなことになったのも、すべてはズル熊のせいではないか!!!
 ズル熊は即刻全面禁止・粉砕せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
琴光喜の裁判闘争を断固支持する!
琴光喜が裁判闘争に打って出ました。わたくしは、マスコミらズル勢力の不当な攻撃に屈せず、闘うことを決意した琴光喜を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下のとおりであります。

「大相撲で野球賭博関与により解雇された元大関琴光喜関の田宮啓司氏が、不当解雇だとして東京地裁に力士としての地位保全の仮処分申請をしたことについて、日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は13日、「何で、という気持ちだ。訴訟になれば、こちらも弁護士を立てて話し合うことになる」と述べ、提訴された場合は争う姿勢を示した。

 田宮氏側は、野球賭博に関与した他の力士の処分に比べて、解雇処分は重すぎると指摘している。放駒理事長は『一番悪かったのは、理事会で(賭博行為を否定する)うそを言ったということだ。それでみんなが悪い印象を持った』と妥当性を説明した。

 元東京高検検事長で弁護士の村山弘義副理事長は『想定内だ。代理人の弁護士に任せて粛々と対応する』と話した。」

 理事長は「何で」と言っていますが、本当にそう思っているのでありましょうか。だとすれば、職を失うことの重大性に対する認識をあまりにも欠いているといわざるを得ません。そのようなことで解雇処分をしたのでありましょうか。また、「うそを言った」ことを問題にしておりますが、それが解雇処分という重大な処分を行う理由になるのでありましょうか。断じてならないといわなければなりません。

 そもそもこの世にウソをつかない人間など、どの程度いるでありましょうか。ほとんどいないといっても過言ではありますまい。世の中の人間の多くは、自己の保身や面子のため、あるいは会社の儲けのために、日常的にウソをついているのが実態であります。ズル熊で他人を日常的に騙している連中も少なくないこともまた、言うまでもございません。

 だいたい、マスコミ報道などは、それそのものがウソだらけではありませんか。マスコミがつく悪質なウソと比べれば、職を失うことを恐れてのウソはむしろ人間として当然理解できるところであり、些細なことであるといわなければなりません。当時の琴光喜が置かれた状況を考えれば、ウソをついたのはやむを得なかったのであります。

 マスコミもニセ相撲ファンも本当はみんなそう思っているはずなのに、やたらと厳しいことばかり言っています。そういう自分はどうなのかと聞いてみたいものであります。相撲協会の「信頼回復」などと騒ぎ立てる人にかぎって、自分もウソをついたりマージャンや競馬にハマっているに違いありません。そうした彼らこそが、自身の心に対してウソを言っている偽善者ということになるのではありますまいか。
 
 ズル勢力の手先が「代理人に任せて粛々と対応する」と言っていますが、なんと冷たい言葉であることか。「自分たちには関係ない」と言わんばかりであります。この記事を見る限り、いまや相撲協会はズル勢力に乗っ取られてしまったといわざるを得ません。しかし、今からでも遅くはありません。相撲協会は直ちに琴光喜の解雇を撤回し、職場復帰させるべきであります。そのことが、わが国の貴重な伝統文化を担う相撲協会の尊厳を回復する道につながるのであります。

 裁判所はズル勢力の不当なデマ宣伝に動揺することなく、法と良心にのっとり、適切な判断を下すべきであります。すなわち、解雇無効・職場復帰と損害賠償・慰謝料を命ずるべきであります。今回のような解雇を法の番人たる裁判所が認めるならば、ズル会社のサジ加減ひとつで労働者を勝手に解雇にできるということを天下に認めたということになるのであり、それが世に与える悪影響は計り知れないものとなるでしょう。裁判所の良識ある判断を重ねて求めるものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
マスコミは偏向報道をやめよ!
 世間ではズル主党代表選挙が注目を集めております。ズル主党はその名のとおり、「ズル勢力を主人とする政党」でありますから、どっちに転んでも国民生活が悪化することは間違いのないところではあります。しかしそれでもなお、どちらかを選ぶとすれば、マスコミ報道を参考にすればよいという逆説が成り立ちます。

 マスコミとはすなわちズル勢力の手先であります。その証拠に、マスコミは普天間基地問題でズルリカの顔色を伺い、その意向に沿った報道を行い、鳩山政権を崩壊に追い込みました。さらに、円高・株安問題では、ズル勢力の財界が政府に対し不満を漏らしたことを繰り返し報道し、その意向を代弁しております。もはやこの世にジャーナリズムなど存在しないのであります。

 ズル主党代表選挙については、マスコミは明らかに菅支持・反小沢の立場に立って、異様な報道を繰り返しております。新聞で取り上げられるのは、小沢氏の政策に対する批判ばかりであります。一体何ゆえでありましょうか。

 それは、小沢氏の政策が、ズル勢力の既得権益を一定程度脅かす内容を含んでいるためであります。たとえば、「雇用」「雇用」と口先だけの菅氏にたいし、小沢氏は正規と非正規の比率を規制するような趣旨のことをいったそうであります。これが実行されるならば、企業の身勝手な雇い方が制限され、労働者にとって一定のメリットをもたらすこととなるでありましょう。対して、居眠り首相は政策的な関心はないため、ズル勢力にとっては御しやすいというわけであります。

 小沢氏の批判として、「政治とカネ」が繰り返し取り上げられております。しかしながら、こんなことはどっちもどっちなのであります。そもそもズル主党自身が企業献金を受け取っているではありませんか。実力のある小沢氏にはたくさんの金が集まったという程度の違いに過ぎません。

 ズル勢力の手先=マスコミが執拗に小沢氏を攻撃するということはすなわち、小沢氏がズル勢力にとって都合の悪い面を持っているということであります。たとえば、小沢氏と関係が深いとされる連合や、我らが亀井静香氏などを通じて人民の発言力が強まることをズル勢力は恐れているのであります。われわれは常に、ズル勢力の手先=マスコミの世論誘導とは逆の選択を行うべきなのであります。かような意味においてわたくしは、今回の代表選挙では小沢氏を支持することといたします。小沢首相が誕生するならば、レンコンや枝豆などの悪徳政治家は追放され、ズル勢力の手先=マスコミの腐敗・偏向報道は、一定の民主的規制を受けることとなるでありましょう。マスコミなど禁止すればよいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
ズル勢力の陰謀
 わたくしのパソコンが最近急に故障いたしました。これもまた、ズル勢力のわたくしに対する陰湿な陰謀に決まっています。まさしく言論封殺であります。わたくしはここに、再び自由なる言論活動を再開することを表明するものであります。
 
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず、同士奮起せよ!!!
ズル報道もいいかげんにしろ!
 NHKは「クローズアップ現代」で中国でストライキが頻発している問題を取り上げ、ズル勢力の代表をゲストに招いて「企業にとっては悪夢ですね」「企業はどのように対応すればよいのでしょうか」などと質問しておりました。そして、「中国政府はこれを静観している」「最低賃金を引き上げた」とし、ストライキを弾圧しないのが問題であるかのように指摘しました。このような報道姿勢はまことに公正さを欠いたものと言わざるをえません。ストライキを起こされるほど外国で劣悪な労働を強いつつ、日本国内でも大量の失業者を出して平然としている日本のズル企業の姿勢こそが問われるべきではありますまいか。こうしたズル企業の姿勢は我が国の恥であり、ひいては日中両人民の友好にも悪影響を及ぼすものであると言わざるを得ません。しかも、マスコミは中国の「民主化」を事あるごとに求めてきたはずであります。にもかかわらず、ストライキを中国政府が弾圧しないことを問題視するとは驚きであります。しかもストライキは日本国憲法でも認められた労働者の基本的人権ではありませんか。いくらマスコミでも、「少しは民主的になった」という程度のことは言ってよさそうなくらいであります。

 わたくしはこれまで、「クローズアップ現代」は比較的良心的な番組と見ていたのでありますが、今回はあまりに露骨なズル勢力応援番組となっていたことに驚きを禁じ得ませんでした。NHKは自ら「我々はズル勢力の代弁者である」と高らかに宣言したも同然の内容でありました。マスコミが言う「自由」や「民主主義」とは、結局のところズル勢力の支配の「自由」であり、労働者を好き勝手にこき使う「自由」であり、マスコミに操作された「民主主義」に過ぎないのであります。だからこそ、自分たちに都合の悪いことが起こればすぐに手のひらを返し、憲法で保障された基本的人権までも平気で否定するというわけであります。最近の大相撲の「不祥事」に関する報道などもその最たる例であります。友人の知人に暴力団関係者がいるかとかいないとか、旅行の参加者の中に暴力団関係者がいるかいないかなど、そんなことをいちいち調べろと言うのでありましょうか。他人の人間関係を調査してからでないと人付き合いもできないのでありましょうか。そんな秘密警察も顔負けなことをいちいち言っていては、生活もできないではありませんか。要するにマスコミと「有識者」らは、秘密警察よりも恐ろしいものを「改革」の名の下に、相撲協会に強いようとしているわけであります。個人のプライバシーを否定し、人間らしく働く権利を否定するのがマスコミの言う「改革」なのであります。こんな「改革」には断固反対であります。

 ところでストライキは何故に基本的人権たり得るのでありましょうか。わたくしが簡単に説明いたしましょう。
次の①と②は全く同じことであります。

① あなたはパソコンを買いに行きました。20万円のパソコンを「15万円で売ってくれ」とあなたは値切りを図りました。しかし店員は「それでは売れません」と断りました。

② あなたは月給20万円の労働者に「15万円で働いてくれ」と頼みました。しかし労働者は「それでは生活ができないので仕事はできません」と断りました。

 ①については誰もが当然と思うことでありましょう。②を集団でやるのがストライキでありますが、これについてはなぜか悪いことであるかのように思う人が多いようであります。しかしそれこそがズル勢力によるイデオロギー攻撃なのであります。よくよく考えると、商品を値切られて「それでは売れない」というのと、賃金を値切られて「それでは働かない」というのは全く同じことであります。ゆえに日本国憲法のみならず、多くの国ではストライキを基本的人権として保障しているのであります。このことを読者諸君とともに再度確認しておきたいものであります。

 こんな偏向した番組が生まれたのはなぜなのか?すべてはズル熊のせいであります。こんなズル熊は禁止以外にございません。絶対に禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三主席万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
ズル勢力の不当な攻撃に抗し、我が国の伝統と文化を守り抜こう!
 先日、わたくしが支援する将棋連盟支部の同志が県代表となりました。同志は、「これもズル熊禁止ルールを確立したわが支部のおかげであります。深く感謝するものであります。全国大会ではズル熊党討伐のために全力を尽くします」と力強い決意を述べていました。我々は組織の総力を挙げてこの決意を支援し、ズル熊党討伐の闘いに邁進する所存であります。

 さて、日本相撲協会は、不当にも琴光喜らの解雇を決定しました。わたくしはこの決定に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。ただし、わたくしは相撲協会をあまり責める気にはなれません。あれだけマスコミやニセ相撲ファンの異常なバッシングを受け続けたのであります。相撲協会が自らの主体性を維持することは事実上困難であったのでしょう。そうした中で、名古屋場所開催という最後の一線を守り抜いたことについては、一定の評価をしてよいと思われます。仮に名古屋場所を中止にしていたならば、これが悪い先例となり、ズル勢力やマスコミ、ニセ相撲評論家どもは、次から次へと攻撃を仕掛け、場所の開催を執拗に妨害することでありましょう。それだけは許さないという協会の最後の意地を見た思いであります。

 ズル勢力の不当な圧力により、理事長代行にズル察関係者が就任したのはとんでもないことであります。そもそも今回の問題が生じたのは一体誰の責任なのか。暴力団をきちんと取り締まってこなかったズル察の責任ではありませんか。また、ズル察は不祥事の絶えない組織でもあります。相撲協会のことをとやかく言えるような立場ではないはずであります。

 貴乃花親方が今回の不当解雇に断固抗議し、辞表を提出したとのことであります。貴乃花親方は、マスコミから「改革派」とされてきました。マスコミの言う「改革」がよいものであったことは一度もありませんから、わたくしはあまり期待していなかったわけでありますが、今回、貴乃花親方が解雇に反対したことは、わたくしと同じ立場に立っていたということであり、大いに歓迎するとともに、応援したくなりました。しかし、退職はいけません。貴乃花親方には協会に留まり、我が国の伝統文化をつぶそうとする勢力と断固戦っていただきたいものであります。真の「改革」とは、我が国の伝統と文化を守りつつ、働く者が活き活きと生活できる社会をつくりあげるということであります。貴乃花親方にはそのような活躍を期待したいのであります。しかし、今回の貴乃花親方の行動は、マスコミにとっては面白くないものであったに違いありません。その証拠に、マスコミは貴乃花親方の行動にあまりふれようとはしません。マスコミの意向に反した貴乃花親方は今後、マスコミの不当な攻撃を受ける恐れがあります。そのようなことがないよう、我々はズル勢力の手先=マスコミの動向を厳しく監視しつつ、貴乃花親方支援の世論を大いに盛り上げていかなければなりません。

 名古屋場所のチケットのキャンセルが相次いでいるそうであります。こんなことで観戦をやめるとは何とつまらない人たちであることか。こういう人たちのことをニセ相撲ファンというのであります。マスコミの攻撃を鵜呑みにし、我が国の貴重な国技の素晴らしさを見失うとは何と情けないことか。名古屋場所のチケットはかなり売れ残っているそうであります。このような時だからこそ、名古屋場所をどんどん観戦に行くべきであります。それでこそ真の相撲ファンなのであります。

 このままでは大赤字であるとか。マスコミのせいであります。マスコミが大相撲の名誉を傷つけたから、相撲協会は大損害を受けようとしているのであります。本来であれば、相撲協会がマスコミに損害賠償を請求して当然のことであります。しかし現実は逆に、無理難題を言って外部「有識者」による相撲協会乗っ取りを策動し、我が国の貴重な伝統文化をつぶそうとしているのが彼らマスコミなのであります。ズル勢力とニセ相撲ファンによる国技乗っ取りを許さず、我が国の伝統と文化を守り抜く闘いを進めることを、読者諸君に心より呼びかけるものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
弱い者イジメはやめよ!
 相撲協会が「賭博騒動」に巻き込まれ、マスコミの集中砲火を浴びております。マスコミ対応に不慣れな協会役員が、この事態に動揺し、マスコミはそれにつけ込んで楽しんでいるかのようであります。わたくしは、こうしたマスコミの執拗な弱い者イジメに厳しく抗議するとともに、この問題に対する報道を直ちに中止するよう強く求めるものであります。

 そもそもこの問題がなぜ起こったのか、そもそもの原因を考えてみるべきであります。悪いのは暴力団であり、被害者はこれにやむなく巻き込まれた相撲協会関係者であります。さらには、暴力団をきちんと取り締まろうとせず、持ちつ持たれつでうまいことやってきたズル察の責任であり、それを黙認してきたマスコミの責任ではありませんか。マスコミは相撲協会攻撃には熱心でありますが、暴力団の責任には全くふれようともしません。ここに、強い者には媚び、弱い者イジメには熱心なマスコミの本質が現れております。しかも、このところの報道では、花札や麻雀など暴力団がらみでもない賭博についてもマスコミが集中砲火を浴びせております。しかし、これがダメだというのであれば、競馬やパチンコ、将棋道場の真剣などもすべて取り締まらなければならないではありませんか。とはいえ、こうした自分で稼いだカネを仲間内でささやかに再分配する程度の賭博については、黙認するというのが世間の一般感覚というものであります。こんなことまでマスコミにとやかく言われる筋合いはないのであり、私生活への不当な介入であると言わざるを得ないのであります。マスコミはいつから警察になったのでありましょうか。

 いずれにしても、マスコミのこの問題に対する報道は二重三重に過ちを重ねるものであり、視聴者を愚弄するものであると言わざるを得ません。実際、マスコミ報道に煽られた愚かな視聴者が、相撲協会に抗議電話を殺到させているそうではありませんか。マスコミ報道はすでに多大な実害をもたらしているのであります。このような不当な報道を続けるマスコミは、直ちに廃止すべきであります。

 今後マスコミは、力士や親方の処分が甘いなどと攻撃することが予想されます。しかし、力士や親方はあくまでも被害者であり、寛大な処分とするのが当然であります。強制引退や解雇などにはわたくしは断固反対であります。力士もまた労働者であり、生活の唯一の糧である仕事を奪うようなことを簡単にしてはなりません。マスコミに他人を失業させる権利などないことはいうまでもありません。謝罪し、廃業すべきなのは、相撲協会の名誉を傷つけ、営業を妨害したマスコミの方であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
本性を現したズル勢力
 鳩山内閣退陣後の動向は、まさにわたくしが指摘したとおりとなっております。マスコミは小沢氏や亀井氏を徹底的に悪者にしながらトンチンカン内閣を礼賛し、世論操作を進めることでズル改革を支援しようとたくらんでおります。そうして国民が真実に気がつく前にさっさと国会を終わらせ、選挙をやろうというのであります。早期成立が期待された郵政見直し法案も、成立がきわめて厳しくなりました。今国会で成立しなければ、そのままうやむやになってしまう可能性が大であります。さすがの亀井氏も苛立ちを隠せませんでした。ズル内閣の暴走に立ちふさがる最後の砦である亀井氏も、いまや風前の灯火となりつつあるのでありましょうか。流れがすっかり悪い方向に変わってしまった感があります。まさかここまで急な変化になってしまうとは!どうせエダマメあたりがこんな姑息なことをたくらんでいるのでありましょう。

 マスコミは水を得た魚のように消費税増税の大合唱を始めました。しかも、法人税減税とセットであることを公然と言い出しております。「そんな本当のことをいって大丈夫なのか」とこちらがびっくりするような露骨な攻撃であります。読者諸君も消費税導入後の法人税減税の有様を調べてみるとよいでしょう。法人税減税分がそっくり消費税に入れ替わっていることがわかるでありましょう。「福祉のため」などというこれまでの言い訳が、いかに大ウソであったかがすぐに分かることでありましょう。しかし、法人税を減税して消費税を増税するということはすなわち、メタボな人にますます腹一杯食わせる一方、乾いた雑巾を無理矢理絞るようなものであります。マスコミとズル政治家は、完全に国民をバカにしており、今後ますますズルな本音を露骨に示すことになるでありましょう。そこで国民が真実に気がつくかどうかがカギであります。このままマスコミとズル勢力の思惑通りに事が進むならば、我が国は沈没してしまうでありましょう。

 以上のことからわたくしは、トンチンカン内閣の総退陣と鳩山内閣の復活を強く要求するものであります。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいなのであります。ズル熊は、見るからに身勝手な囲いではありませんか。あんな囲いがあるから身勝手な人ばかりになってしまったのであります。ズル熊が蔓延して以降、まともな政治が行われたことがありましょうか。一切ないではありませんか。すべての悪の根源はズル熊にあり!ズル熊はやはり禁止以外にないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!! 
駐車場は人民の共同所有とすべきである
「50円パーク」

かような表示の駐車場を見つけました。わたくしは直感的に「これはズルいのではあるまいか」と感じた次第でありますが、近づいて説明を読むとやはりズルでありました。その駐車場は30分50円であり、1時間100円の駐車場と変わらず、30分で課金されるためむしろ割高でありました。これはまさしく資本主義的腐敗そのものであり、資本主義の末期状態を示しております。そもそも駐車場とは、他人の弱みにつけ込んで何の努力もせずに車を止めさせるというそれだけでカネを取る悪質な商売であります。そもそも我々は何故に車を買わなければならないのでありましょうか。ズル勢力が、車を持っていないと生活に支障が出るような社会にしたからであります。そうしておいてズル勢力は、貧困な人民に車を買わせ、生活をさらに困窮させ、それによってさらに労働を強化し、長時間労働を強い、人民から考える余裕を奪い、もってズルシステムの維持・強化を図っているのであります。こうしたズルのおこぼれに預かろうというのが駐車場営業なのであります。

 駐車場は全て無料とすべきであります。ただし、ズル熊党や株屋などズル勢力については有料とし、むしろ高額な駐車料金を取るべきであります。ズル勢力から獲得した駐車料金は、人民の共有財産として全人民に平等に分配されるべきであります。すなわち、駐車場は人民の共同所有とするのであります。駐車場には、「ズルは有料」と標記するとよいでありましょう。このように言うと、「自分はズルではないとウソをつかれたらどうするのか」との疑問が生じることでありましょう。よって、こんなウソがばれたならば、罰則を科すべきであります。

これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

武市半平太とわたくし
 ある読者より、「加藤名人万歳と武市半平太の生き方には似た面がある。コメントをいただきたい」との声をいただきました。わたくしは不本意な思いが致しましたが、そのような質問が出るということは、武市半平太とわたくしに似たような面があるととらえられがちな面が少なくともあるように思われます。また、わたくしも、武市半平太に共感を覚える面もあることは確かであります。大河ドラマを見てそのように感じます。

 武市半平太は武力によって藩政を変え、尊皇攘夷を実行しようとしたといってよいでありましょう。わたくしは平和主義者ではございますが、攘夷という考え方では一致しております。ズルリカが我が国の国土を踏みにじることを許さず、我が国において英語を使用することは一切禁止とすべきであります。世界は今や、幕末のように欧米が勝手気ままなことをやれる時代ではなくなりました。今こそアジア諸国と連帯し、武力ではなく、平和的手段により攘夷を断行すべきであります。平和的手段とはすなわち、ズルリカなど欧米諸国が如何にズルであるかを説き、断罪することによってわが人民を目覚めさせ、彼らが我が国をこれ以上蹂躙することなく、平和なうちに我が国を去らせるということであります。

 武市半平太は多くの誤りを犯しながらも、根本のところでは仲間を大切にする気持ちを持ち続けました。仲間が土佐藩に捕まった時、武市半平太は自らの命の危険を顧みず、仲間を救おうとしました。攘夷のためなら手段を選ばない武市半平太も、仲間をおもう武市半平太も、どちらも彼自身であります。あの激動の時代には、そのような二面性を持って生きざるを得ない背景があったのであります。武市半平太は良くも悪くも真面目で頑固であります。武市半平太が現代に生きていたならば、また違った生き方をしていたことでありましょう。

 もしも武市半平太が現代に生きていたならば、仲間を大切にし、世直しの大切さを若者に大いに説いたことでありましょう。ズルリカに国土を蹂躙されても何とも思わない我が国の政治に渇を入れていたことでありましょう。ズル熊を見るなり、直ちにズル熊の不当性を糾弾したことでありましょう。今こそ、現代の武市半平太が必要であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
報道関係者の猛省を求む
 国母選手が8位入賞となりました。一時はメダル獲得が期待されていただけに残念なことではありました。大騒ぎされたことが心理面にも少なからず影響を与えたに違いありません。そのような中での国母選手の健闘をわたくしはねぎらいたいと存じます。国母選手がメダルを取っていれば、おもしろいことになるのではないかと期待していただけに、残念でありました。
 
 ところでわたくしが問題にしたいのはそのようなことではございません。今回のマスコミ報道の在り方であります。また、これに扇動された大衆がオリンピック委員会等に電話やメールを殺到させるなど、日本中が異様な空気に包まれてしまったことであります。たかだか服装程度のことで大騒ぎし、本人やご家族に大変な圧力をかけた今回の騒動により、ズル勢力の手先=マスコミ権力の強大さ、恐ろしさを再認識させられたところであります。さらに見苦しいのは、国母選手のメダル獲得の可能性が出てくるやいなや、「意外な素顔」などと題して本人の生い立ちにまで踏み込んだ報道を行い、一斉に方向転換を試みたことであります。弱い者は叩き、成功者には媚びるマスコミの姑息な態度があらわになったのであります。こんな有害な役割しか果たせないマスコミは、もはや禁止しかございません。

 今回の問題をふまえ、わたくしは報道関係者の猛省を求めるとともに、2つの提案をいたします。
 一つは、国母選手と朝青龍との対談を放送してはいかがでありましょうか。聞き手は我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖とするのがよいでしょう。高視聴率は確実であります。
 二つは、野球選手がガムをペチャクチャかんだり、ペッと地面に吐き捨てたりする下品な行為をやめさせることであります。国母選手の服装などより、こちらの方がよっぽど問題があります。これを機会に、スポーツ選手のマナーについても考えてみるべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!
巨人セリーグ制覇の真実
 今年の巨人は、「メイクレジェンド」と評される劇的な逆転優勝を果たしました。しかし、わたくしがつぶさにその戦力を分析したところ、主力はFAで引き抜いた選手か外国人であります。よって、これはむしろ「メイクズル」と評されるべきなのであります。なにやら昨今の世の中を象徴するかのようであります。
 
 これは何かに似とりゃせんかな?さようであります。ズル熊であります。ズル熊は、仮に不利に陥っても、最後には玉の堅さで逆転勝ちとなり、多くの善良なる将棋ファンの心を傷つけているのであります。結果、彼らは将棋界を去ってしまったというわけであります。わたくしは、巨人の若い選手の活躍を否定しているのでは決してなく、むしろそれを期待するものであります。しかし、FAなどという制度が、彼らのやる気を削ぎはしないかと心配なのであります。ズル熊の存在が、将棋ファンを激減させたように・・・。

 おりしも、米国の金融危機が世界を覆い、公的資金を使って金融機関を救済しようとしております。しかしながら、救済されるのは、結局のところ、ズルの限りを尽くしてボロ儲けをしてきたズルな金持ち連中ではありませんか。彼らズル勢力は、好景気の時には「国際競争」を口実に労働者に我慢を強い、危機になると労働者の血税を使って自分たちだけは安全を保持しようとするのであります。いつの時代も、被害者は額に汗して働く善良なる民であります。

 FA制度、ズル熊、金融諸制度は一切廃止とすべきであります。
朝青龍「謹慎」処分に抗議する!
 朝青龍「謹慎」処分が波紋を呼んでおります。わたくしも、無断帰国などの点については一定の処分はやむを得ないとは考えております。それを大前提においた上で、今回の処分は理由・内容ともに不当であり、撤回すべきであります。

 「巡業をサボった」との説もございますが、わたくしは必ずしもそうではないと見ております。相撲は「壊し合い」と言われるほど過酷なスポーツでありますが、朝青龍はケガに耐えながら、優勝を果たしたわけであります。一方、サッカーは、遊ぶ程度であれば、多少のケガをしていたとしても、たいした支障もなくできるでしょう。でありますから、「仮病」と決めつけるのは独断と偏見に過ぎず、不当であると言わざるを得ないのであります。

 確かに朝青龍は巡業を休んだのでありますが、休んでいる力士が、モンゴルでサッカーをして遊んではいけないというのは誰が決めたことでありましょうか。朝青龍にとってみれば、サッカーはたかだか遊びに過ぎないのであります。我々ヘボが、軽く卓球をするのと同じようなものではありませんか。ケガをしたら軽く運動することさえ許されないというのはどう考えてもおかしい。

 聞くところによりますと、朝青龍は、モンゴル政府の要請に応え、子どもたちのためのチャリティー試合に出場したに過ぎないではありませんか。朝青龍は、子どもたちのためによいことをしたにもかかわらず、処分されたことになります。

 モンゴルに帰ってからの過ごし方まで一々介入する権限が、協会やまして横審にあるとは思えません。これは、個人の私生活への過剰な介入というものであります。これは、ズル勢力が、こうした事件を通して、経営者=ズル勢力が、会社員=被ズル勢力の私生活へ支配・介入を強めることさえも、さも当然のことであるかのような印象を与えるための攻撃なのであります。すなわち、朝青龍への攻撃は、被ズル勢力全体に対する形を変えた巧妙かつ陰湿なズル勢力の攻撃と見なければならないのであります。横審の会長が、ズルの宣伝隊長=NHKの海老沢氏であることが、その何よりの証拠であります。

 今回の処分があまりに唐突であるところにも、不自然さを感じるのであります。これを処分するくらいであれば、土俵で相手を蹴飛ばしたり、座布団を蹴飛ばしたり、稽古で相手をケガさせる等々の、これまでの行為はなぜ黙認したのでありましょうか。モンゴルで、子どもたちのためにサッカーをやったことよりも、これらの行為こそが処分に値するのではありますまいか。

 さらに、今回の処分は外国人差別であり、モンゴル政府軽視ではないのかという疑念もぬぐえないところであります。仮に、相手が米国政府であれば、どうなったのでありましょうか。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!

 
ズル勢力の陰謀とは何か
 わたくしの住所の最寄り駅には、駐車違反の自転車が多く止められております。そのためなのか、周辺には警備員がうろついていて、自転車を違法駐車しようとする人に対して注意しております。一見、これは当然のことであるかのように思われます。しかし、それは大間違いというものであります。ここにこそ、ズル勢力の陰湿かつ遠大なズル計画がかいま見えるのであります。そもそも、駐輪場をわざと不足させた上で取り締まりをしているのが問題でありますが。

 このところ、違法駐車の取り締まりがズル会社に委託され、取り締まりが厳しくなったことが問題になっております。取り締まりというもともとズル察が行っていたことを、ズル会社の金儲けの種としてばらまくことによって、このような問題が起こったのであります。ズル察もズル会社も同じズルであることに変わりはありませんが、この場合、ズル会社の方が我々にとってより大きな被害をもたらしていると言えましょう。また、ズル察にとっても、このようなズル会社が喜ぶようなズル業務をズル会社に委ねることで、他のより悪質なズルに専念できるという寸法なのであります。

 ところで、このところ、飲酒運転などの取り締まりが厳しくなったことが問題になっております。飲酒運転はたしかに悪いことでありますが、何故に飲酒運転をするに至ったのかという視点が欠落しているのであります。すなわち、ズル会社が善良なる民をこき使い、いじめ抜いているために、酒でも飲まないとやってられないということなのであります。要するに、ズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、飲酒運転の取り締まりを強化し、いたずらに個人の責任をあおり立て、善良なる民が互いにいがみ合うようにしむけているのであります。

 さらに問題なのは、飲酒運転に限らず、このところさまざまなところで重罰化の傾向が強まっていることであります。これもまた、ズル勢力が、将来のズルを見越して行っているということを、わたくしは断言するものであります。

 世界ズル勢力の総本山=ズルリカでは、刑務所までズル会社が経営しているそうであります。したがってズルリカでは、受刑者が減ると刑務所が倒産するため、犯罪が減ってしまうと困る、よって、刑罰も重くするというズルシステムが確立しているのであります。そうしておけば、ズル察はどんどん善良なる民をつかまえては刑務所にぶち込み、ズル会社は大儲けをすることができるという寸法なのであります。日本もまた、ズルリカの後を追って刑務所業務を次第にズル会社に売り渡しつつあります。

 駅前の自転車放置、違法駐車の取り締まりの強化、「犯罪」の重罰化、刑務所のズル会社への売却等々は、このようにつながっており、全体としてズル勢力がしくんだ周到なズル計画なのであります。しかしわたくしの目はごまかせません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
ズルとの闘いに総力を結集しよう!
 全国の善良なる将棋ファンの諸君、新年あけましておめでとうございます!今年もズルとの闘いに意気高く奮闘し、勝利しようではありませんか!

 さて、まずは冒頭に、最近のズル情勢について簡単に述べることといたします。このところ、「“穴熊がズルである”という議論は聞かれなくなった」あるいは「“埋め合わせ”さえ行われなくなり、穴熊は完全に社会に広く公認された」との議論が広がっております。

 しかし、こうした議論が誤りであることは明白であります!「“穴熊はズルである”という議論さえ少なくなっているほど、ズルが蔓延している」そして「“埋め合わせ”という良心の呵責さえも生じないほどズル熊が蔓延している」というのが事の真相であります。これはちょうど、「凶悪犯罪が当たり前になった」という最近の社会情勢と同様、議論さえ行われないほど、最近のズル情勢が深刻であるということに他なりません。

 わたくしは、こうした既成事実を前にしても、決してあきらめるものではございません。なぜならば、正しい主張・運動を粘り強く続けていくならば、真理は最後には必ず勝利するからであります。わたくしはこれまでも、「ズル熊を禁止しなければ、全ての将棋はズル熊将棋となり、将棋は衰退する」「最終的には全ての将棋が相ズル熊の偶然勝負となり、将棋は死滅する」と繰り返し主張してまいりました。にもかかわらず、将棋界はわたくしの忠告に耳を傾けなかった結果、将棋界はかくも衰退するに至っているのであります。

 以上のように、最近のズル情勢は、いよいよもってわたくしの主張の正しさを証明しているのであります。

 この問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
ズル勢力人権侵害問題啓発週間
 わたくしは先ほどのNHKニュースで、今週が「北朝鮮人権侵害問題啓発月間」とされていることを知りました。わたくしは、すべての人権侵害は、非難されるべきであると考えております。したがって、国内のズル勢力の人権侵害は黙認しておきながら、北朝鮮の問題のみをわざわざ「啓発週間」とすることには胡散臭さを感じるのであります。これをたとえるならば、泥棒が盗みを働きながら、道路の向こう側の泥棒を指さし、「泥棒だ!」と叫ぶのと同じようなものであります。わたくしたちは、こうしたズル勢力の陰湿かつ巧妙な陰謀に欺かれてはなりません。

 わたくしは、ズル勢力によるすべてのズル=人権侵害を断罪すべく、今週を「ズル勢力人権侵害問題啓発週間」とすることにいたします。皆さんも今週はズルを控えるよう努めてください。加えて、ズルを見かけた際には、厳しく非難するとともに、そのようなズルが根絶されるには、何をなすべきなのか、お一人お一人に考えていただきたいのです。

 このニュースの後、生活保護の母子加算が廃止されるとの報道がございました。その理由としては、生活保護受給者が急増したことや、働いても生活保護水準以下の生活しかできない人が増えてきたことがあげられております。
 
 しかしながら、これらの理由が生じたのは、すべてズル勢力によるズルが常軌を逸した結果であります。ズル勢力のズルをやめさせればそれで済むことなのであります。したがって、生活保護にまで手をつけるということは、今後ズルがますます激しさを増すことを、ズル勢力が宣言したも同じであります。このようなことは断じて認められないのであります。

 ズル勢力人権侵害啓発週間には、ズル熊党によるズルも含まれることは言うまでもありません。今週一週間は、ズル熊党に対する非難をより一層強化しなければなりません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!

 革命未だならず!同志奮起せよ!すべてのズルを粉砕せよ!!!
 ズル勢力を打倒せよ!!!





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