わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
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所在:ボリビア
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猫と世直し
 英語圏の反捕鯨団体が暴力的な妨害行動を行い、テレビを賑わせております。「環境」と言えばすべてが許されるとでも思っているのでありましょうか。鯨は我が国の食文化に不可欠なものであり、直ちに再開されるべきであります。わたくしはその道の専門家ではないので詳細は分かりませんが、捕鯨のみが禁止された結果、魚を大量に食べる鯨が増えすぎ、海の生態系もおかしくなっているというではありませんか。したがって、捕鯨を禁止するのであれば、すべての漁業を禁止すべきということになります。そんなことは不可能でありましょう。鯨のためにあのような気違いじみた大げさな活動をするのであれば、なぜもっと人命を大切にすることを考えないのでありましょうか。捕鯨船に抗議に行く時間があるのであれば、戦争に行く船や飛行機などに抗議すべきでありましょう。今、環境にうるさい英語圏の国々が世界中で戦争を巻き起こしております。まさに欺瞞に満ちた行動であると言えましょう。

 それはさておき、猫を大切にすることは世直しの第一歩であります。猫は我々にとってきわめて身近な動物であります。加藤名人は猫に餌付けをしたことで裁判所に訴えられました。加藤名人はなぜ猫に餌付けをしなければならなかったのか。恵まれない猫がそこにいたからであります。かつて徳川綱吉は、犬を大切にする心を説くことで戦国の殺伐とした人心を穏やかなるものとし、平和な世の中を築くために、犬小屋までつくりました。その努力が、江戸260年の太平を築き上げたのであります。我々もこれに習い、猫を大切にし、放浪猫には猫小屋をつくって保護すべきであります。わたくしは個人的には犬が嫌いでありますから、猫を特に大切にするよう呼びかけたいと思います。身近な動物を大切にすることが、人々に温かく接することにつながり、引いては世直しの実現に道を開くものと確信するからであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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この記事に対するコメント

オレはきままな不良ネコ。さーて24でクマでもすっか。あーかったりー。
【2010/01/11 17:12】 URL | 黒猫 #- [ 編集]

このバカネコめ!
ネコはこたつでおネンネしてな。
【2010/01/15 23:47】 URL | 山狗 #- [ 編集]

ほっほっほっ
これ、若いの。何か悩みでもあるのかな?なんなら拙僧の穴熊病院に来て話でもしてはいかがかな?最近は穴熊病患者が多くてのう。拙僧も毎日気の休まる暇もない程じゃ。ほとほと穴熊にも困ったもんじゃのう。やっぱり穴熊は禁止しかないのかのう。おっと拙僧としたことがついグチをこぼしてしもうた。ほっほっほ。拙僧までもノイローゼになりそうじゃ。皆の者も若い者をあまりからかってはなりませんぞ。
【2010/01/17 00:51】 URL | 本因坊秀策 #- [ 編集]

だまれ!くそジジイ!
ジジイはすっこんでろ!あーかったりー。
【2010/01/18 12:35】 URL | 黒猫 #- [ 編集]

これこれ
これお若いの、荒れておるのう。そのように傷つけあわずともよろしかろうに。世の中は持ちつ持たれつじゃぞ。ほっほっほっ。
【2010/01/18 22:54】 URL | 本因坊秀策 #- [ 編集]


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