わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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現代ズル社会の弊害について
 わたくしは善良なる将棋ファンから次のような質問を受けました。
 
 「パソコンが壊れてかなり困っています。予告もなく壊れるのはズルいのではないでしょうか?ズルメーカーがある時間が経てば壊れるようにつくっているに違いありません。加藤名人万歳さんはどのようにお考えでしょうか」

 ズル勢力は、自らの儲けのためには手段を選びません。パソコンも含め、すべての商品は売れなければ儲けになりません。商品を売るためにはすでに売られた商品ができるだけ早期に壊れた方がよいということになります。しかし、あまりにも露骨に壊れるのが早ければ非難を招きますから、ばれぬ程度に調整をしているのでありましょう。このようにして、無駄遣いが蔓延します。さらに、貧しい民に商品を買わせるにも限界がございますから、国家機構をも利用して無駄遣いを推進するというわけであります。突き詰めれば、現代ズルシステムは、無駄遣いを必然的に招き、地球環境破壊を推し進めざるを得ないのであります。したがって「無駄の排除」などという議論やマスコミ報道は完全な欺瞞であり、実現するわけがないのであります。ズル勢力の手先である政府や国会議員にとっての「無駄」とは、ズル勢力の利益にならないもののことを意味するのであります。先の「事業仕分け」において、ズル勢力にとっての無駄である学問・芸術分野が真っ先に切り捨てられたのがその象徴的な現象であります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。パソコンの全面的即時禁止であります。
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