わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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マスコミは禁止すべきだ
 今年の大相撲は白鵬が年間86勝という大記録を打ち立てました。大変素晴らしいことで、心より敬意を表するものであります。一方、朝青龍は「白鵬に本割で一度も勝てなかった」「時代が完全に変わった」などと厳しく批判されています。しかし本当にそうなのかを考えてみる必要があります。

 第一、今年の朝青龍は横審やマスコミの執拗な攻撃にもかかわらず、2度の優勝を果たしております。優勝回数でいえば白鵬の3回とほぼ拮抗しているのであります。優勝決定戦ではいずれも白鵬を退け、しっかり存在感を示しております。このことは当然評価されてしかるべきなのであります。客観的に見れば、朝青龍は横綱として結果を残しているのであり、依然として立派な横綱であり、「青白時代」は続いているのであります。

 誤解のないように申し上げますと、わたくしは朝青龍のすべてを肯定しろといっているのではございません。しかし、評価すべきはきちんと評価すべきであると申し上げているのであります。その時々の気分感情で、全否定したり全肯定したりと、何かと極端なのがマスコミであり、理性のかけらもあったものではございません。かつて平成の大横綱、貴乃花の時には、重傷を負いながら優勝した貴乃花を大絶賛し、「ゆっくり治せばいい」といいながら休場が続くと今度は手のひらを返し、「横綱の資格がない」などとしたり顔で言いはなったのであります。そのせいで貴乃花は強行出場し、選手生命を絶たれたのであります。マスコミは貴乃花に対して「洗脳報道」等に象徴されるように、様々な攻撃を加えてきました。一番の被害者は貴乃花本人ですが、相撲界もまた大きな損失を被りました。

 問題は相撲界に関する報道だけではございません。あらゆる問題について偏向した報道を行い、下品な番組を垂れ流し、人心を荒廃させております。つい最近では、「事業仕分け」と称した弱者切り捨てを礼賛し、衆愚政治を推進しております。

 こんなマスコミはもはや禁止する以外に我が国を救済する道はございません。マスコミは原則全面禁止とし、わたくし加藤名人万歳の許可制とすべきであります。
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