わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊もまた「いじめ」である
 「いじめ」問題が議論を呼んでおります。しかしその処方箋は誠にお粗末なものであります。「いじめ」とは、たんなる学校や子どもだけの問題ではございません。社会全体がズル勢力による「いじめ」のシステムであるズルシステムに支配されており、その中に子どもの「いじめ」も位置づけられなければならないのであります。ズル部ズル学省とズル育委員会は学校の教師を、会社は従業員を、政府は公務員をそれぞれいじめ抜いているのが今のズル社会ではありませんか。すなわち、大人社会の「いじめ」が現れたものが子どもの「いじめ」でもあるわけであります。学校現場における諸問題は、ズル勢力とそれに騙された大人がもたらしたものであり、彼らを映す鏡でもあります。たんに、「いじめをした」子どもを厳しく処罰すればよいというものではございません。彼らが何故いじめに至ったのか、その経緯を調べていけば、その根本原因は、現代ズル社会そのものであり、「教育再生」などとしたり顔で言っている彼らズル勢力自身であるということになるでしょう。ズル育ズル生会議やズル部ズル学省やズル育委員会は、自らが原因で引き起こした問題を、いかにも問題解決を真剣に考える「有識者」面をして、くだらない議論を続けているのであります。これは古今東西最低最悪の大茶番劇であるばかりか、逆効果をもたらす悪知恵を考え出すことにしかならないでしょう。これらの機関はすべて廃止すべきであります。

 将棋界における「いじめ」とは何でありましょうか。紛れもなくズル熊であります。ズル熊は、強い者が弱い者をいじめるための誠に罪深い囲いであり戦法であります。将棋界もまた社会の中にあります。「いじめ」をなくすという大目標のために少しでも我々が貢献するためには、ズル熊を撲滅するまで戦い抜く以外にないのであります。そのことにより、ズル人に罪を自覚させ、更正させることで、我々はズルシステムの力を弱め、全人類救済の大事業に加わることができるという次第であります。その障害になる日本将棋連盟はただちに廃止されなければなりません。

 また、「ゆとり教育を見直す」などと言っていますが、これも欺瞞に満ちた主張であると言わざるを得ないのであります。もともと彼らズル勢力が、欺かれやすい国民を育成するために、「ゆとり教育」と称して国民をマインドコントロールしてきたのではありませんか。「ゆとり教育の見直し」を言うのであれば、英語などというズルの言語を小学校から学ぶ「ゆとり」など一切ないことを自覚すべきなのであります。「愛国心」を唱える彼らズル育ズル生会議なる連中は、その一方で英語教育の「重要性」を喚き立て、米国の植民地化を推し進めるというどんな喜劇よりも滑稽な茶番劇を演じているに過ぎません。

 彼らズル勢力は、結局のところ、「いじめ」問題を利用し、教育現場への支配・統制、すなわちズル勢力による教師と子どもへのいじめを強め、ズル勢力と米国への忠誠を誓う国民を育成しようとしているに過ぎません。このような卑劣なやり方は、断じて認められないではありませんか。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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