わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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小選挙区制はズルシステムである
 衆議院が解散されました。テレビでは「政権選択」が争点であるかのように言われておりますが、これは争点のねつ造であり、ズル勢力が自らの既得権益を保持するための陰謀に他なりません。そもそも、今の選挙制度、中でも小選挙区制はズル議員選出のための最悪の「ズル選挙区制」であり、こうした制度のもとではまともな選挙など行われるはずがないのであります。

 多数意見というものは常に誤っていることは歴史が証明しております。現に、わたくしがいくら「ズル熊はズルである」との真理を繰り返し繰り返し説いても、これが多数意見となるには長い闘いを要することを覚悟しなければならないのが現実であります。かつてガリレオ=ガリレイは、「地球が太陽の周りを回っている」という真理を説きましたが、当時の中世キリスト教社会の分からず屋どもによって、激しい迫害を受けました。真理とはこのようなものなのであります。したがって、少数意見を尊重することなくして、社会は正しい方向に導かれることはないのであります。

 言論の自由はきわめて重要であります。現代ズル社会においては、建前では言論の自由を保障していることになっております。しかし現実には、ズル勢力に都合の悪い言論は無視され、迫害されております。さらに、選挙においてはズル勢力の手先=テレビ・新聞等々の宣伝によって、選択肢はズル勢力の許容範囲に事実上狭められ、さらに小選挙区制によってズルな候補者のみが当選する仕組みができあがっております。よって、国会にはズル勢力公認の言論のみが持ち込まれ、まともな議論が行われることはないのであります。一人の当選枠をめぐって候補者はマスコミなどのズル勢力の顔色をうかがい、自らの考えを述べることさえも不可能となっているのであります。そして、事実上の世襲制度がまかり通っております。こんな制度は廃止しかございません。同じ世襲制度なら、安定した江戸時代の幕藩体制の方がよっぽどマシであります。

 以上のことから、選挙制度は大選挙区制とし、得票が上位の候補者から順次落選とするのがよいでしょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!
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