わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
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WBC論評(※開催当時の論文であります)
野球のWBCについて、マスコミが「サムライジャパン」などと、大いにバカ騒ぎをしております。我々は、これをどのように見るべきでありましょうか。

 そもそも「サムライジャパン」などというのであれば、試合中にガムをかむのはやめるべきでありましょう。また、茶髪も禁止し、坊主頭かちょんまげにすべきであります。だいたい、「サムライジャパン」などと横文字を使うこと自体が米国の物まねであり、間違っているのであります。

 ある評論家は、「日本は国中が盛り上がっているのに、米国はオープン戦気分でけしからん」という趣旨のことを言っておりました。とんでもございません。私は一切、盛り上がっておりません。日々の生活を如何にするかで頭を悩ませている多くの国民がそうでありましょう。ガムをペチャクチャかみながらの野球道楽につきあっている余裕はないのであります。

 こうした中で、あえて、WBCをどう楽しむのかについて、私、加藤名人万歳が提案をいたします。ズルの総本山は、言うまでも米国であります。我々は、ズル勢力と闘う立場から、米国と全ての親米国家の敗北を支持し、反米国家の勝利を支持すべきであります。その意味で、キューバが日本に敗れたことはきわめて残念でありました。しかし、我々にはベネズエラがあります。ベネズエラの優勝を我々は応援すべきであります。ズル勢力の様々な妨害に屈せず、横綱を張っている朝青龍もまた、ベネズエラの優勝を予想したとされます。

 次の試合では、日本は米国に敗れることは間違いありません。「サムライジャパン」などといい、ガムなど米国の物まねをしているうちは、米国に勝つわけがございません。また、日本チームには、大リーグの選手が大勢おります。よって、事実上の米国の傀儡のチームでありますから、米国に負けることは最初から仕組まれております。また、韓国も、日本と似たりよったりのチームであり、ベネズエラには勝てません。よって、決勝は、米国対ベネズエラとなります。我々は、決勝戦でベネズエラが勝利するよう応援すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず、同志奮起せよ!!!!!
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