わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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全ての責任はズル熊にあり!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人が訴えを起こされました。わたくしは、住民が訴えたこと自体については理解できるところもありますので、ここではもっと根本的なところを考察いたしたく存じます。

 「猫に餌をやることそのものが悪いことなのか」と問われると、100人中100人とまではいかなくとも、100人中95人は「悪いことではない」と応えるでありましょう。たしかにそうなのであります。そもそも、加藤名人が「かわいそうだ」と餌を与えた猫が何故にそこにいたのでありましょうか?誰かが猫を捨てたからでありましょう。ゆえにわたくしは、悪いのは動物を大切にしない社会であるということを申し述べたいのであります。しかも最近では、人間が人間を粗末にする殺伐とした世の中になっているということも指摘せざるを得ません。

 なにゆえにこうした世の中になったのでありましょうか?ズル熊が悪いのであります。ズル熊が人心を荒廃させた結果、加藤名人が訴えられる結果となったのであります。したがって、仮に加藤名人が損害賠償を求められた場合、ズル熊党が賠償金を負担すべきであります。

 かつて徳川綱吉は、戦国の遺風が残る殺伐とした社会を平和で心豊かな社会に変えるため、生類憐れみの令を断行いたしました。その結果、人々は生類を大切にする心を持ち、したがって他人を思いやる気持ちを持ち、社会は平和になり、江戸260年の基礎を築いたのであります。わたくしたちは今こそ、名君徳川綱吉に学び、東京都に猫小屋をつくるべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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日の丸・君が代で起立しないヤツは日本人じゃない。日本から出て行け!
【2008/12/17 10:59】 URL | 新自由主義者 #- [ 編集]


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