わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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すべてはズル熊が悪い!
 わたくしはある年配の将棋ファンと話をする機会がございました。とは言いましても、わたくしはその将棋ファンと話をするまでは、まさか将棋を知っているとは思っても見ませんでした。その話の内容は以下の通りでありました。

 「以前は職場でも休憩時間に将棋を指す余裕があったが、だんだんそういうゆとりがなくなってきた。さらに穴熊が出てきてから鬱陶しくなり、以来、テレビ将棋も見なくなった」

 わたくしは、ズル熊が多くの将棋ファンを将棋から引き離した現実を改めて証言したこの話によって改めてズル熊撲滅運動の強化発展へ向けた決意を固めるとともに、あらたな事実に気が付きました。今我が国では、派遣労働者の首切りが相次いでおります。その労働者派遣法が成立したのは1985年でありますが、このころはちょうど中原名人がズル熊を用いて名人を防衛し、ズル熊の公認とその後の蔓延の契機となった時期と重なります。すなわち、ズル熊が今日の労働者の苦難の一大要因であることは明らかなのであります。玉だけをご丁寧に囲い、他の駒は次々に使い捨てにするズル熊からは、経営者・株主などズル勢力の利益のためには労働者を簡単に使い捨てにする今日のズル社会を連想いたします。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
 
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