わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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巨人セリーグ制覇の真実
 今年の巨人は、「メイクレジェンド」と評される劇的な逆転優勝を果たしました。しかし、わたくしがつぶさにその戦力を分析したところ、主力はFAで引き抜いた選手か外国人であります。よって、これはむしろ「メイクズル」と評されるべきなのであります。なにやら昨今の世の中を象徴するかのようであります。
 
 これは何かに似とりゃせんかな?さようであります。ズル熊であります。ズル熊は、仮に不利に陥っても、最後には玉の堅さで逆転勝ちとなり、多くの善良なる将棋ファンの心を傷つけているのであります。結果、彼らは将棋界を去ってしまったというわけであります。わたくしは、巨人の若い選手の活躍を否定しているのでは決してなく、むしろそれを期待するものであります。しかし、FAなどという制度が、彼らのやる気を削ぎはしないかと心配なのであります。ズル熊の存在が、将棋ファンを激減させたように・・・。

 おりしも、米国の金融危機が世界を覆い、公的資金を使って金融機関を救済しようとしております。しかしながら、救済されるのは、結局のところ、ズルの限りを尽くしてボロ儲けをしてきたズルな金持ち連中ではありませんか。彼らズル勢力は、好景気の時には「国際競争」を口実に労働者に我慢を強い、危機になると労働者の血税を使って自分たちだけは安全を保持しようとするのであります。いつの時代も、被害者は額に汗して働く善良なる民であります。

 FA制度、ズル熊、金融諸制度は一切廃止とすべきであります。
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