わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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株取引とズル熊
 株取引とズル熊。一体何の関係があろうかと思われた方もございましょう。あるいは、鋭い方は「ズルである点で共通している」とお気づきのことでありましょう。そういうあなたは、なかなかよいセンスをお持ちであります。

 このところ、株価の影響で景気が左右され、ただでさえ苦しい庶民の生活がますます苦しくなる状況が目立ちます。これはおかしなことではありますまいか?株取引で何の生産もせずに金儲けをしているズルの道楽の影響で、善良なる民、額に汗して働く労働者の生活が苦しくなるのは、どう考えても理不尽と言わざるを得ないではありませんか。

 これは何かに似とりゃせんかな?そう。ズル熊であります。1990年代の日本は、「失われた10年」とも言われましたが、失われたのは将棋界も同様でありました。ズル熊党がズル熊による横暴を極めた結果、なんの罪もない善良なる将棋ファンは将棋に嫌気がさし、将棋界を去っていったのであります。とはいえ、その後の反ズル勢力の血のにじむような努力により、さまざまなズル熊対策が生まれた結果、将棋界はどうにか今日まで持ちこたえているという次第であります。すなわち、ズル熊に対しては事実上の規制が一定程度つくられていると言ってよいでしょう。

 ところが株取引はどうでしょうか。本来、ズルな行為として断罪されるべき株取引が、ほぼ無制限に奨励され続けております。その結果が、今日の格差社会と言われる暗黒の社会を生んだのであります。株取引を規制すべきことは、ズル熊の例からも明らかであります。

 むろんわたくしは、「規制」で満足するものではございません。ズル熊と同様、株取引もまた全面禁止とすべきであることは明らかであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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お金とういうものを一切禁止とし、公益は全て物々交換のみとしてはどうか?
【2008/06/06 02:03】 URL | 丸越礼人 #- [ 編集]


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