わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊はやはりズルである
 「ズル熊はやはりズルである」このテーマでわたくしは幾度となくズル熊の不当性について訴えてまいりました。しかしながら、ズル熊党は、いまだ自らの罪を認めようとはいたしません。一体何故でありましょうか。

 わたくしはこの謎を探るため、ズル熊を連採してみました。これは、決して「ズルをしよう」などという意図があったのではなく、「ズル熊党はいかなる心境でズルを認めないのか」という謎を、ズル熊党の立場になって考えてみようと思ったからであります。

 そうすると、ズル熊をすると確かに勝率はよいことは間違いないものの、「結構大変」「ズル熊もそんなに堅くはない」という気がいたしました。ズル熊をされる側からすると、あれほど堅いと思われたズル熊が、ズルをする側から見ると、案外もろいように思えるというわけであります。

 しかし、わたくしは、だからといって「ズル熊はズルではない」と結論づけるものではございません。それどころか、ズル熊党の罪深さがますます明らかになったと言えるのであります。ズル熊党の言い分は、結局のところ、ズルをする側の論理に過ぎないのであり、なんらの客観性もないということなのであります。ズル熊がズルであることは、一々ここで説明することはしませんが、現代将棋界を客観的に観察すれば明らかなことでありますし、ズル熊がズルであるかいなかはあくまでもズルをされる側=被害者の視点から判断されるべきなのであります。ズル熊党は、手前勝手な論理で「ズル熊はズルである」という真理を否定しているのであり、また、真実から目をそらそうとしているのであり、真実を隠蔽し、善良なる将棋ファンを騙し、将棋界をますます危機に陥れ、将棋を葬ろうとしているのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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この記事に対するコメント
小さかね
「ズル熊がズルである」とか人間が小さかね。
オイはもっと大きなことができる。
【2007/12/28 12:44】 URL | 孫芽 #- [ 編集]


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