わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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本日のNHK杯戦について
 本日のNHK杯戦は、森内名人対鈴木八段でありました。森内名人は、現役バリバリのズル棋士でありますが、鈴木八段は元ズルというわけで、興味深い対戦となりました。解説は塚田八段でありましたが、ピントのはずれた見事な解説には笑わせていただきました。しかし、あのムニャムニャとした何と言っているか分からないしゃべり方はやめた方がよいと思いました。

 将棋は森内名人の右玉に鈴木八段の三間飛車。形勢は森内名人優勢でありましたが、いつもの穴熊とは勝手が違ったのでありましょう。森内名人が初心者のような暴発をして、あっさりと鈴木勝ちとなりました。まさしくズルの弊害を絵に描いたような一局でありました。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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この記事に対するコメント
ちょっといい過ぎでは?
森内名人や渡辺穴熊竜王は確かに佐藤・羽生の両大名人に比べるとズル的な要素はあります。すなわち森内名人は盤外戦術ズル、渡辺穴熊竜王は穴熊オンリーズルとはいえるでしょう。しかしながら、佐藤、羽生の両大名人には天から与えられた豊かな才能があります。この両大名人に対抗するにはズルを使うよりしょうがないじゃないですか。それは弱者の戦術として許容されてもよいのでは?ズル呼ばわりは気の毒ですよ。
【2007/12/04 02:17】 URL | 大長今 #- [ 編集]


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