わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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ズル社会における二つの敵(その1)
 わたくしは、現代ズル社会における我々の二つの敵を、ズルシステムと文句システムであると分析しております。

 ズルシステムとは、ズル勢力が得をするようにできているあらゆる仕組みのことを言います。ズルシステムは、きわめて巧妙につくられております。それはいかにも「中立的」あるいは「第三者的」な装いをもって仕掛けられておりますので、これに気が付くのがつい困難となってしまいます。

 例えば法律などはその好例であります。法律とは、ズル勢力に都合のよい社会秩序づくりのための道具に他なりません。ただし、それがすべて被ズル勢力の不利益になるということではございません。しかしそれが双方の利益になるのは、ズル勢力と被ズル勢力との利害がたまたま合致する場合のみであり、反射的利益にすぎないのであります。すなわち、法律そのものがズルシステムであると断言できます。

 また、「中立」であるとか「第三者」などということは、厳密にはあり得ようはずがございません。したがって、わざわざ「第三者」などと強調する場合は、ほぼ間違いなくズル勢力のしくんだ罠であると考えた方がよいでしょう。

 文句システムとは、ズル勢力が、自らのズルを隠蔽し、その支配を安定化するために考え出したシステムであります。被ズル勢力内部での分断を図るため、彼らが互いに対立するようにし向けるための情報を流し、彼らが文句を言い合うようにしむけるのであります。このようにして、ズル勢力は、自らのズルを隠蔽し、既得権益を守ろうとするのであります。
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