わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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佐藤四段の健闘に拍手!
 本日のNHK杯戦は、佐藤四段対ズル内名人。戦形は、ズル内名人が、「貫禄」を見せようと思ったのでありましょう、相掛かりとなりました。わたくしは、これは佐藤四段にとってチャンスの多い将棋になるのではないかと期待を持ちました。ところが、さすがの佐藤四段も緊張していたのでありましょう。序盤早々にうっかりが出て、その差が徐々に広がるという苦しい展開となってしまいました。

 わたくしが最初に気になったのは、佐藤四段が前回の対高橋戦のように、扇子をパチパチやらなくなっていたことであります。おそらく、先の名人戦において、郷田九段の扇子の音に、ズル内名人が文句をつけたことが利いていたのでありましょう。あの文句により、郷田九段の調子が急激に落ちてしまったことは記憶に新しいところであります。わたくしは、このようなケチな注文をつけたズル内名人に対し、厳しく抗議するとともに、佐藤四段に同情を覚えるものであります。そのようなことに気を遣ったために、余計に緊張し、実力を出す前につまずくことになってしまったのであります。

 将棋は、ズル内名人らしい嫌らしい指し回しにより、差が徐々に拡大していきました。まるで、労働者をいじめるあくどい経営者を連想するかのようでありました。しかし、この陰湿な指し回しに抗し、終盤は「あわや」というところまで追い込んだ佐藤四段のがんばりは立派でありました。広く社会を見渡すならば、佐藤四段と同世代の多くの若者が、悪質な経営者の横暴に苦しめられておりますが、佐藤四段のがんばりは、多くの若者に勇気を与えるものであったと言っても過言ではございません。しかしながら、今の世においては、結局のところ、ズルが勝利してしまうという残念な現実がございます。本日の将棋では、労働者や青年のがんばる姿、しかしながらズル勢力の強大な壁はなかなか突き崩せないという現実を見るような気がいたしました。しかし、我々は決してあきらめてはならないのであります。正しい理論を唱え、運動を続けていくならば、最後の最後には、必ずや我々は勝利するのであります。

 佐藤四段のような才能ある若い棋士のがんばりというものは、大変すがすがしさを感じます。今後ともわたくしは、佐藤四段のがんばりを応援するものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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