わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝青龍「謹慎」処分に抗議する!
 朝青龍「謹慎」処分が波紋を呼んでおります。わたくしも、無断帰国などの点については一定の処分はやむを得ないとは考えております。それを大前提においた上で、今回の処分は理由・内容ともに不当であり、撤回すべきであります。

 「巡業をサボった」との説もございますが、わたくしは必ずしもそうではないと見ております。相撲は「壊し合い」と言われるほど過酷なスポーツでありますが、朝青龍はケガに耐えながら、優勝を果たしたわけであります。一方、サッカーは、遊ぶ程度であれば、多少のケガをしていたとしても、たいした支障もなくできるでしょう。でありますから、「仮病」と決めつけるのは独断と偏見に過ぎず、不当であると言わざるを得ないのであります。

 確かに朝青龍は巡業を休んだのでありますが、休んでいる力士が、モンゴルでサッカーをして遊んではいけないというのは誰が決めたことでありましょうか。朝青龍にとってみれば、サッカーはたかだか遊びに過ぎないのであります。我々ヘボが、軽く卓球をするのと同じようなものではありませんか。ケガをしたら軽く運動することさえ許されないというのはどう考えてもおかしい。

 聞くところによりますと、朝青龍は、モンゴル政府の要請に応え、子どもたちのためのチャリティー試合に出場したに過ぎないではありませんか。朝青龍は、子どもたちのためによいことをしたにもかかわらず、処分されたことになります。

 モンゴルに帰ってからの過ごし方まで一々介入する権限が、協会やまして横審にあるとは思えません。これは、個人の私生活への過剰な介入というものであります。これは、ズル勢力が、こうした事件を通して、経営者=ズル勢力が、会社員=被ズル勢力の私生活へ支配・介入を強めることさえも、さも当然のことであるかのような印象を与えるための攻撃なのであります。すなわち、朝青龍への攻撃は、被ズル勢力全体に対する形を変えた巧妙かつ陰湿なズル勢力の攻撃と見なければならないのであります。横審の会長が、ズルの宣伝隊長=NHKの海老沢氏であることが、その何よりの証拠であります。

 今回の処分があまりに唐突であるところにも、不自然さを感じるのであります。これを処分するくらいであれば、土俵で相手を蹴飛ばしたり、座布団を蹴飛ばしたり、稽古で相手をケガさせる等々の、これまでの行為はなぜ黙認したのでありましょうか。モンゴルで、子どもたちのためにサッカーをやったことよりも、これらの行為こそが処分に値するのではありますまいか。

 さらに、今回の処分は外国人差別であり、モンゴル政府軽視ではないのかという疑念もぬぐえないところであります。仮に、相手が米国政府であれば、どうなったのでありましょうか。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!!!

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!

 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/58-076cd5f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。