わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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「昭和の名局」を復活させよ!
 本日のNHK杯戦は、研究通り進み、研究通り終局となるきわめてくだらない将棋でありました。11時10分には終局し、その後ダラダラと感想戦があることが予想されたので、わたくしはパチッとスイッチを切ってしまいました。そうしてわたくしは、11時40分くらいに「何か面白い番組をやるんだろう」と再びテレビのスイッチを入れました。しかし、最後までこのくだらない将棋の感想戦が続きました。

 かつてはNHK杯戦が早く終局すると、「昭和の名局」や「将棋パトロール」などの番組があったものであります。ところがいまや、何の番組もなくなってしまったというのでありましょうか。プロ棋士の権威を保とうと、番組をなくしてしまったのでありましょうか。

 しかし、こんなことで番組をなくしてしまうのは、逆効果であることを指摘しておきます。こんな見せかけの権威づけで将棋ファンを丸め込もうとするのはあまりにムシがよすぎると言わざるをえません。しかも、早い終局時の将棋番組は、多くの将棋ファンが楽しみにしていたはずであります。それを、くだらない感想戦をダラダラと見せられることになっては、かえって視聴者にとっても対局者にとっても日本将棋連盟にとってもよくないでしょう。ファンは将棋の内容を求めているのであり、早く終わるか時間いっぱいまでかかるかという問題ではないということが、日本将棋連盟にはなぜ分からないのでしょうか。ズル熊などくだらないことをやらないかと思えば、今度はレベルの低い将棋を見せられることが問題なのであります。

 かような見地から、わたくしはNHKに対し、「昭和の名局」をただちに復活させるよう要求するものであります。「昭和の名局」といえば、すなわち加藤一二三名人の名局のことでありますから、加藤名人の番組とするのがよいでしょう。もしくは、石田解説名人でもファンは大いに楽しめるはずであります。そもそも、加藤名人がなぜNHK杯戦本戦出場ができないのでありましょうか。どうして予選からでなければならないのか。加藤名人が出場しないNHK杯戦など、うどんのない鍋焼きうどんと同じではありませんか。加藤名人については、予選を免除するべきであることを強く主張するものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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