わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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ズルとの闘いは一朝一夕にしてならず
 わたくしは今週末、わたくしの支持者が主催するある地方の集まりに出席いたしました。わたくしはここで、「ズル理論とは何か?」と題し、途中休憩を挟んで3時間にわたり講演をいたしました。わたくしは、ズル勢力の不当性への憤りと、これと闘う我々の主張の正しさ、それに確信を持つためのズル理論学習の必要性を強調し、つい熱弁をふるってしまったがために、長時間に及んでしまったものであります。

 この集会には、多くの青年が参加しておりました。わたくしは参加者のうち、数名と懇談いたしましたが、その中で、「加藤名人万歳さんの指導の下で、全国津々浦々でズルとの闘いに邁進しておられる方々がおられたとは驚きました。深い共感をおぼえます。しかし、その行動をやった結果が出ているようには思えません。社会には依然、ズルがはびこり、ズル勢力が我が物顔で我々を虐げているではありませんか」

 わたくしは、この若い同志の真剣な訴えに、一瞬言葉を失いました。たしかに、依然ズル勢力は強大であり、その支配は強固で微動だにしないように思われます。しかし、我々が闘いをやめてしまったならば、その非人道的な支配は永遠続き、我々の不幸も永遠に続くということになります。ズル勢力の狙いはまさにそこにあるのであって、我々は決してあきらめてはならないのであります。それに、我々にはこうして全国津々浦々で現代ズル社会を憂い、活動し、さまざまな懇談の場が設けられております。このこと自体が世直しの進行過程であります。また何よりも、我々は強大な権力とマスコミなど情報機関を操作するズル勢力を相手にしているのであって、これに対する勝利は一朝一夕にしてならず、腰を据えた長期にわたる闘いが要求されているのであります。そしてこの闘いの過程において、一人ひとりの善良なる民の苦難に耳を傾け、これを解決していこうとする姿勢が大事であり、現にこうした試みを通して多くの志を同じくする仲間が増え続けてやまないのであります。

 このようなことを話し、またわたくしのこれまでのさまざまな世直し体験を具体的に話していると、青年たちは深くうなずきながら耳を傾けておりました。懇談の時間があまり長くとれなかったことが心残りではございましたが、わたくしは、この若い力こそが、現代ズル社会を変革する大きな力になると確信を深めた次第であります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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