わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル勢力の手先=ズル長徹底批判(その2)
 ズル長は「都立高校へ将棋を」と題し、次のように述べている。
 「来年度から都立学校では新教科として70時間の授業を行います。日本の伝統文化。30種あります。茶道、華道などの中に将棋も入っています。校長先生。2時間×4=8時間、将棋をいかがですか。どの教科も外部講師に苦労しています。しかし将棋界はプロ棋士、女流棋士をはじめ講師陣はバッチリです。しかも学校の予算内で済みます。あとは日本将棋連盟が拠出する。という訳で、外部講師の人と金の心配はいりません」

 ズル熊を放置したままで将棋を学校に導入するなどもってのほかであることは言うまでもありません。しかも、本日のNHK杯戦を見ると、ズル長の弟子である中川七段は、序盤で5八金~3七桂という級位者のようなヘボい駒組みをして即負けとなっておりました。わたくしは、それ以降はパチッとスイッチを切ってしまったので見ておりませんが、あの時点で勝負あったも同然でありますから、中川惨敗に終わったことは、結果を聞かなくても分かっているという次第であります。あの程度の序盤感覚でA級昇級目前とは、プロ将棋の正体見たりであります。プロ将棋はズルであるばかりか、子どもたちに到底指導できないほどの低レベルであることが、本日のNHK杯戦でも明らかとなったわけであります。かような意味で、わたくしは、将棋を学校教育に導入するなど言語道断であり、断固反対することを強調するものであります。
 
 ズル長は、「人と金の心配はいりません」などと発言していますが、他の棋士を自らの配下とでも思っているのでしょうか。思い上がりも甚だしいと言わなければならないのであります。ズル長は、将棋界の金正日にでもなったつもりでありましょうか。将棋界の支配者面をして、プロ棋士を「人」などと「カネ」と同列に置き、まるでモノ扱いする言動など言語道断なのであります。また、我々将棋ファンに「連盟費」と称して巻き上げたカネや、新聞社に圧力をかけて脅し取ったカネを「心配いりません」などと自分のカネのように自慢するなどもってのほかであります。他人のカネを自分のカネであるかのように言うズル長は泥棒と同レベルであります。

 さらにズル長は、「近頃は世界史の履修もれが大騒ぎになっています。あれは氷山の一角であって、これから起きる発覚の方がひどいでしょう。生徒を救うことを大前提と宣言したあとで、校長も助けつつ、しかしウミは一氣に出すことが絶対です。ずい分多くの方々からの情報有難うございました。校長にも生徒にも大徳政令を出すことです。何故?だって教育界そのものが傾くくらいの実態が明るみに出るからです」などと得意げに語っている。

 履修漏れを知っていたのに何ら対策をとらなかったのは、文部省であり、ズル育委員会なのであります。その責任は棚に上げた上で、「校長を助ける」「ウミは一気に出す」とは、自らの責任逃れであるばかりか、思い上がりも甚だしいのであります。さらに、「生徒を救う」などともっともらしいことを言っていますが、そもそも東京都の学校を大混乱に陥れて校長や教師、生徒を苦しめているのは、ほかならぬ東京都ズル育委員会であり、そのメンバーであるズル長らズル育委員会の委員すべてなのであります。「校長を助ける」「ウミを一気に出す」のであれば、まずはズル長自身が教育委員会委員を辞任し、日本将棋連盟会長を辞任することであります。

 さらに、「もっとも私みたいなお飾りの意見が通るかなあ」などと言っていますが、これも思い上がりも甚だしい発言であります。ズル長など「目障り」にはなりますが、「お飾り」にもならないに決まっているのであります。いったいズル長など、全国民の何人が知っているでありましょうか。しかも、知っているとすれば、ズル長がどんな問題児であるかを知っているだけであります。そもそも「お飾り」だと自覚しているのであれば、せめて教育界に迷惑をかけないように、さっさと教育委員を辞任するのが最低限の責任というものでありましょう。

 このような馬鹿げた人物が教育を語る資格など全くないのであります。規範意識や道徳心を涵養するための教育が必要なのは、タウンミーティングや将棋で八百長ばかりやっている文部省であり、ズル育委員会であり、ズル長など教育委員どもの側なのであります。
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この記事に対するコメント
八百長
将棋に八百長があるのですか?
【2006/11/14 21:52】 URL | 大長今 #- [ 編集]


証拠はありませんの断定はできませんが、勝負事、とくにお金がかかっている勝負事の場合は、八百長がないほうが珍しいのは、古今東西どんな勝負事にもあてはまることではないでしょうか。相撲もしかり、ボクシングもしかり、プロ野球でさえ黒い霧事件で、八百長があったではないですか。将棋界のみがまったくないと、どうしていえましょうか。
【2006/11/15 07:29】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


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