わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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バイクは禁止すべきだ!
 わたくしの自宅の周辺には、しばしばバイクが不必要な騒音を鳴らして通過していきます。わたくしはそのたびに大変な不快感と憤りを感じております。バイクはただちに禁止すべきであります。まあ、スクーター程度までは容認してもよいでしょう。

 とはいえ、わたくしは、バイクで騒音を鳴らしている諸君に対してのみ、一概に責任を負わせ、非難を浴びせるわけにはいかないと考えております。彼らはおそらくは、ズルな勤務先で様々なズルを受け、不満が募り、それをバイクにぶつけているのでありましょう。

 ズル熊もまた同様であります。皆さんの周囲のズル熊党に目を向けてみましょう。彼らは、生まれながらのズルである場合もございますが、最近問題になっている不安定雇用であったり、貧困であるとか格差社会の被害者である場合も多いはずであります。したがってわたくしは、ズル熊撲滅運動は、たんに「ズルをするな」というだけでなく、現下のズル問題が、こうした社会問題を背景として生じていることをしっかりと認識し、その上で問題の解決を図るべきであると考えているという次第であります。すなわち、ズル熊批判と社会問題の批判とその解決を迫る運動を、一体として進めていかなければならないのであります。社会のズル熊とは、すなわちなんの生産もしていないにもかかわらず、株取引により大儲けをすることであります。「株主主権」などというものは、わがズル理論にとっての最大の敵であります。

 バイクは一切禁止すべきであります。百歩譲ってバイクを認めるとしても、スクーターのみとすべきであります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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ほっほっほ
穴熊党諸君は、拙僧の穴熊病院においでくだされ。穴熊をするとは何か悩みがあるんじゃろう?拙僧が話を聞いてしんぜよう。ほっほっほ。なにも恐れることはござらぬぞ。拙僧のところに飛び込んでこられるがよい。この世とは無常なものよのう。おっと、拙僧としたことが、つい愚痴を言うてしもうた。拙僧ももう年をとったのかのう。ほっほっほ。
【2007/05/27 21:32】 URL | 本因坊秀策 #- [ 編集]

だまれクソじじい
じじいはすっこんでろ!
【2007/05/28 00:19】 URL | 黒猫 #- [ 編集]


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