わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



「言い訳囲い」を許すな!
 ズル熊がズルであることは、賢明なる本ブログの読者の皆さんにとってはもはや自明の理でありましょう。本日は、さらに議論を進め、「言い訳囲い」について、わたくしの若干の考察をお示ししたいと存じます。

 「言い訳囲い」とは、端的に申しますと、「穴熊と類似しており、相当にズルいにもかかわらず、『ズル熊ではない』囲い」を言います。つまりは、「ズル熊ではない」と言い訳をしているような印象を受けるため、「言い訳囲い」と呼んでいるのであります。具体的には、8八銀・7八金・7九金というズル熊と同じ金・銀の備えであるが、玉の位置が、8九や9八、8七などにいる場合はすべて「言い訳囲い」であり、ズルと規定されます。世間では、これらの囲いのことを、「ミレニアム」やら「串カツ囲い」などと呼んでいるようでありますが、こうした呼称はすべてズル勢力がつけたものであり、ズルを隠蔽し、美化するという目的を持っております。わたくしは、「ミレニアム」とか「串カツ囲い」といった呼称を用いることは、ズル勢力による世論操作への協力にほかならず、断固拒否すべきであることを強調するものであります。これらはすべて「言い訳囲い」と総称されるべきであり、厳しく断罪されるべきなのであります。まあ、便宜上、「ズルニアム」「ズルカツ囲い」と呼ぶのは差し支えないでしょう。

 こうした言い訳囲いは、確かにズル熊と比較すればそのズルさも控えめではありますが、ズルであることは間違いないわけであります。しかも、これらの言い訳囲いは、相手の角筋や端攻めを避ける目的の他、ズル熊よりも手順的に簡素にズルを実行しようという悪意に満ちております。しかも、これらの囲いはズル熊ではないため、これらの囲いばかりやっていたとしても、「ズル熊党」として非難されることも少ないという意味で、我々の批判をあらかじめかわしているとも言えます。我々は、これらの言い訳囲いに対しては批判がおろそかになりがちであることを警戒しなければなりません。

 我々は、ズル熊はもちろんのこと、すべての言い訳囲いの撲滅をめざして闘い抜かねばならないのであります。

 革命未だならず!同志奮起せよ!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
やはり判定負けの導入を
やはり、ズル熊や言い訳囲いには、即、判定負けを導入すべきです。チェスの世界では、卑怯のレッテルを貼られて、反則負けになる可能性が大きいもと思われますが、将棋においてはズル熊・言い訳囲いは、フリーパス状態になっています。これではいけません。将棋も、武士道精神にもとづき、判定を導入すべきです。卑怯な事、ズルい事を行えば、それなりの社会的制裁が待っている。これが、正常な状態であると確信する所存です。
【2007/05/06 08:51】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


わはははは!!!
ズルをして何が悪い!
ズルがあるから将棋はおもしろいんだよ。
将棋は自由!!!!!
【2007/05/26 02:41】 URL | ズル魔王 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/43-74ee4343
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)