わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケチケチすんな!
 高校野球の騒動において、今度は特待生制度が大問題とされております。そうして、違反のあった高校には出場停止などの処分が検討されているといいます。わたくしはこのブログにおいて、大人が作り上げたズルシステムによる弊害を、高校生などに押しつけるべきではないと再三指摘してまいりました。わたくしの警告を無視し、このような動きが続いていることは残念至極であります。また、こんな程度のことで、出場が停止とされようとしている高校球児諸君には、深い同情を禁じ得ないものであります。

 であれば、将棋界におけるズル=ズル熊はどうなるのでありましょうか。今でこそ、ズル勢力が主導する日本ズル棋連盟により、ズル熊などズルが大手を振って蔓延しておりますが、将来はどうなるのでありましょうか。将来は、ズル熊はズルであるとの我々の主張が公認されるのは間違いないのであります。なぜならば、真理は必ずや勝利するからであります。この間の高野連等の主張によると、その際には、過去にズル熊を使用した棋士はすべて出場禁止とすべきということになります。

 こうした問題を考える際に重要なのは、当事者にズルの意図があったかいなかということであります。高校球児にズルな意図がなかったことは明白であります。であるならば、出場停止などの処分で高校生が被害を受けることは言語道断であります。日本国憲法によりますと、「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」のであります。すなわち、野球という能力に優れた高校生は、その能力を伸ばすための教育を受ける権利というものがあるのであります。したがって、出場停止などという処分はむろんのこと、奨学金制度等を事後的に廃止することもまた、憲法の原則からして認められないと考えるべきであります。今後、なんらかの制度の見直しが行われるとしても、生徒には一切の不利益を与えないよう、経過措置などをつくるべきであります。また、過去に遡及して処罰するなどということも、一切認めるべきではないのであります。すべての責任は、制度を作り上げたズル勢力が負うべきなのであります。

 しかし、ズル熊など将棋のズルについてはどのように考えるべきでありましょうか。将棋の場合は、ズル棋士個人にズルな意図があってズルを行っていることは明らかでありますから、ズル熊禁止後の将棋界においては、ズル熊党などすべてのズル棋士には引退してもらうしかございません。そうして、ズル熊がらみの対局は全て無効とし、その無効となった対局の結果である「獲得タイトル」についても全て無効となり、すべて加藤名人に属するものとすべきであります。例えば、加藤名人のA級順位戦降級についても、三浦八段のズル熊によるものでありますから、これも無効となります。

 わたくしが、高校野球の問題について「ケチケチすんな!」との題名をつけたのは、このような些細なことで、高校生の教育を受ける権利を侵害してはならないと言いたかったからであります。このところ、ズル勢力の手先=マスコミによるチマチマケチケチとした報道が目立ちます。そのねらいは、「ズル」あるいは「ズルシステム」といいった国家の一大事から国民の目をそらし、チマチマケチケチとした問題がさも重大事であるかのように偽装することによって、ズルをより円滑に進めることであります。われわれはこのようなズル勢力の陰謀に惑わされてはならないのであります。

 革命未だならず!同志奮起せよ!!!
 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
さすがに言いすぎです
  三浦八段は降級のかかった一戦に一生懸命穴熊を指して、残留を勝ち取ったのに「ズル熊によるものでありますから、無効」とは言いすぎです。日々、命を削るような戦いをしているプロの先生方に対して「穴熊はズルい」とは失礼極まりないのではありませんか?
【2007/05/03 20:38】 URL | モルギア博士 #- [ 編集]

甲子園の即時撤廃を要求
現在の甲子園は、はっきりいって商業主義の大会となっています。夏は朝日新聞が、春は毎日新聞が主催していて、大きなお金が動いているものと思われます。また、私立高校は、甲子園での活躍が生徒募集等の経営に直結しますので、地元からではなく、遠い中学校からわざわざ特待生としてつれてきて、プロがごとく野球一本に集中させて、高校の宣伝マンがごとく、野球をさせています。この、商業主義的循環を断ち切るのは、甲子園そのもを廃止するのが一番であります。

高校野球は、なにも甲子園だけではありません。国体においても高校野球はあります。しかし、国体での高校野球はまったくといっていいほど取り上げられません。なぜでしょうか?。それは、お金が儲からないためなのです。したがって、各新聞者もマスコミも、あまりとりあげようとはしません。そういった商業主義的高校野球は即刻廃止すべきなのです。

野球のみが特待生制度を否定している云々の報道がありますが、そもそも、日本国憲法において、何人も教育を受ける権利は保障されているはずです。したがって、全国の中学生は、本人の希望さえあれば、高等学校での教育を受ける権利があるはずです。ですので、本来ならば、全国の中学生は授業料や入学金などを払わずとも、高等学校に入学し、高等教育を受ける権利があるはずです。したがって、本当のところは、すべての中学生が特待生として、高等学校に入学しなければならないはずです。それを、一部のスポーツや勉学が優秀とゆう理由だけで、その生徒を特別視し、特待生と言う特典を与えている特待生制度そのものに、問題があるのです。したがって、現行の特待生制度なるのもは即刻廃止をし、中学生全員を、特待生として、高等学校に入学させるべきなのです。

そして、高校に各学区をもうけ、出身中学に応じて進学できる高校を選択させて、また、のそ学区以外の高校には進学させないようにすればいいのです。こうすることによって、越境進学や、金銭がらみの特待生などは、なくなるでしょう。

今回の事件は、加熱する高校野球と、それをとりまく、裏で暗躍する大人たちの、金銭にからんだ醜い状況が少し垣間見られて、いいことではなかったのかと思う所存です。
【2007/05/03 21:02】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/41-276cc3a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。