わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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日本将棋連盟の二つの大罪
 日本将棋連盟が、二つの大罪を犯したことが、昨夜判明いたしました。わたくし加藤名人万歳は、この二つの大罪を犯した日本将棋連盟とズル長をはじめとするズル棋士を激烈に非難することを、まずは冒頭に表明させていただきます。

 まず第一に、日本将棋連盟は、名人戦を共催する毎日・朝日両ズル新に、年間合計8億1800万円という途方もない高額な契約金をふっかけました。従来の毎日新聞の契約金が3億4000万円ですから、その非常識ぶりは明白であります。そもそも日本将棋連盟とズル棋士たちは、自分たちのズルな将棋がそのように価値あるものと考えているのでありましょうか。ズル熊の蔓延したプロ将棋は社会に害毒をまき散らしているのでありますから、むしろ日本将棋連盟の側が、我々アマチュアに対し、毎年、損害賠償金を支払うべきなのであります。いずれにせよ、契約金の引き上げを要求するのであれば、日本将棋連盟はそれ相応の対応をすべきなのであります。すなわち、ズル熊禁止ルールの導入をただちに断行することこそが、名人戦存続の大前提となるべきなのであります。

 まあ、そうは言いましても、名人戦問題は、ズルな報道を繰り返してきたズル勢力の手先=マスコミと、ズルな将棋を社会にまき散らし、盤外でもズルな反社会的行為を繰り返してきた日本将棋連盟とズル棋士どもとのズル同士のコップの中の争いという側面がありますから、わたくしも厳しくは言わないことといたします。

 それ以上に大問題なのは、日本将棋連盟の第二の大罪、将棋倶楽部24の買収であります。将棋倶楽部24は、将棋を楽しむ人民大衆のために、無料で運営されてきました。わたくしは、24の管理者の方のこれまでのご労苦に対し、心より感謝とねぎらいを申し上げるものであります。しかし、いまや将棋倶楽部24は、ズル将棋の総本山=日本将棋連盟の手に渡ってしまいました。金の亡者であることが明らかとなった日本将棋連盟のことであります。必ずや有料化を持ち出してくるに違いありません。しかも、徐々に有料化するのではなく、ある日突然に有料化してくるに違いありません。その際には「囲碁は有料だ」などと言い訳をするのでありましょう。わたくしは、ネット将棋の無料開放という人民大衆の切実な利益を擁護するために、日本将棋連盟の有料化を狙ったあらゆる策動と断固闘うことを、全国の善良なる将棋ファンの皆様に対し、お約束するものであります。

 わたくしはこれまで、日本将棋連盟を非難しつつも、その存立については容認してまいりました。しかしながら、今回の二つの大罪を犯した日本将棋連盟を、もはやいささかなりとも擁護するわけにはまいりません。日本将棋連盟が、これまでも我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人に対する不当な弾圧を繰り返していることについても、断じて容認できないのであります。

 わたくしは、日本将棋連盟を脱退するとともに、ここに新日本将棋同盟を結成したことを高らかに宣言するものであります。
 新日本将棋同盟万歳!!!
 どうもありがとうございました。
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この記事に対するコメント
新日本将棋同盟?
新しいプロ将棋団体が設立なれたのですか?どんな棋士が参加予定ですか?
【2006/11/12 00:20】 URL | 大長今 #- [ 編集]

将棋倶楽部24買収劇
やはり連盟は24の有料化を狙っていることは確かでしょう。消費税といっしょで、タイミングを計っている状況だと思われます。いままでの将棋倶楽部24が、将棋界ならびに一般将棋ファンに果たした功績は大変おおきなものだと思います。これからも無料化の方向で運営していただくことを望みますが、今の連盟の理事連中では、先の名人戦問題でも同様に、金のことしか考えていませんので、無理でしょうねー。有料化するにしても、将棋ファンにあまり負担にならないような金額にしていただきたいし、また、有料化するのであれば、プロ棋士と級位者との、無料での指導対局など、有料化にともなう内容のいっそうの充実を望みます。
【2006/11/12 08:07】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


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