わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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新年のご挨拶
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は酉年であります。鳥が羽ばたくがごとく、ズル熊撲滅闘争が飛躍的に前進する年にすべく、わたくし加藤名人万歳は、引き続き全力を尽くす所存であります。皆々様もわたくしとともに、より一層、世直しのため、世界平和のために、ズル熊撲滅運動に引き続き結集され、ご奮闘されますよう切に願うものであります。

 昨年はイギリスのEU離脱、アメリカではトランプ大統領の誕生、フィリピンではドゥテルテ革命政権の誕生など、激動の一年でありました。この激動が、世界情勢の前進につながるのか、それとも逆流を許すのか、正念場の年になることでありましょう。特にドゥテルテ革命政権は自主的外交を強めると見られ、その成否が、アジア・太平洋地域の平和と安定に大きな影響を及ぼすものと考えられます。こうした世界情勢も意識しつつ、我が国のズル情勢について、若干の考察を行いたいと存じます。

 さて、昨年の将棋界は、引き続きズル熊と共同研究を中心とするズルが蔓延するとともに、その弊害が顕在化した一年でありました。その現れの一つが、将棋ソフト不正利用という新たなズルであります。そうしてこの新たなズルは、これを的確に処理しえないという日本将棋連盟の自浄能力の欠如までも白日の下にさらしました。日本将棋連盟は、この新たなズルの取り締まりに失敗したがために、ズルの開き直りを許すという許しがたい失態を演じたのであります。あらためて、満身の怒りをもって厳しく抗議いたします。

 「新たなズル」といっても、根本はズル熊と共同研究という従来からのズルと同一であることは、先に述べたとおりであります。これらの諸問題の抜本的解決のため、ズル熊と共同研究の禁止という抜本的改革を行うことが、今まさに、日本将棋連盟に求められているのであります。全国の善良なるファンのためを思うのであれば、日本将棋連盟は今こそ決断すべきであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!

 
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