わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



将棋ソフト不正利用疑惑をどう見るか
  この問題については次のように報道されております。
 「挑戦者が開幕直前に交代した将棋のタイトル戦、第29期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)が15日、京都市で始まる。14日にあった第1局の前夜祭で、日本将棋連盟は極めて異例の事態になったことについて改めて謝罪した。今期竜王戦は9月、三浦弘行九段(42)が挑戦者に決定。渡辺明竜王(32)と七番勝負を戦う予定だったが、今月12日、将棋ソフトの不正利用の疑いに関する調査に絡んで三浦九段が出場停止処分となり、挑戦者決定戦で敗れた丸山忠久九段(46)が繰り上げ出場することになった。」(朝日新聞)

 これは相当重大な問題でありましょう。このような疑惑が生じること自体、将棋ソフトがすでにプロ棋士のレベルを凌駕しているということの現れでもあるからであります。なぜならば、プロ棋士が将棋ソフトを使用することを不正とみなしている表れだからであり、そのことはすなわち、将棋ソフトがプロ棋士より強いということを認めていることの現れだからであります。一方で、たびたび離席したということから即、このような疑惑が生じたというのも釈然としないものがございます。もう少し、日本将棋連盟や、関係者の説明を聞きたいところであります。

 三浦九段と言えば、かつてA級順位戦最終戦において、加藤名人に対し振り飛車ズル熊を用い、そのせいで加藤名人は降級してしまったということを想起いたします。このような行いが三浦九段の棋士としての成長を妨げ、ひいては棋士としての信用を貶めたということができます。そしてそのことが、三浦九段が疑惑の目で見られることの背景にあるわけであります。これすなわち、自業自得というものであります。もしも三浦九段がこれを濡れ衣というのであれば、正々堂々と自らの潔白を主張するとともに、堂々たる将棋を指すべきであります。それ以外に三浦九段が信用を回復する道はございません。

 この問題の根本には何があるか。これすなわちズル熊であります。だからわたくしは、20年以上前からズル熊の禁止を一貫して主張してきたのであります。日本将棋連盟がこうしたわたくしの度重なる進言を一顧だにせず、ズル熊を禁止するどころか奨励し続けてきたことが、このような重大疑惑を引き起こすに至ったのであります。日本将棋連盟は猛省すべきであります。

 今からでも遅くはありません。日本将棋連盟は直ちにズル熊の全面的即時禁止を決断すべきであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

相手が一手指すごとに席をはずしたんだから、さすがにやったんだろうな。
三浦さんはまじめな人だから純粋に将棋の真理追究のためやってしまったのではないかな?
【2016/10/16 15:49】 URL | 赤穂浪士 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/393-e2d50337
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)