わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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ズルを説明しても無駄だ!
 わたくしの嫌いな言葉として「説明責任」という言葉がございます。最近では、「穴熊がずるいと言っている人達がいるが、我々が説明責任を果たす必要がある」などとほざいているズル熊党もおります。言語道断であります。だいたい、ズルな行為をいくら説明したところでズルであることに違いはございません。この「説明責任」という言葉は、①ズルを隠蔽すること、②自らがズル勢力であることをごまかすために、「ズルであるか否か」との本質的な争点から我々の目をそらし、「説明するかしないか」という表面的な事象にとらわれるように持っていくこと、の2点の目的をもって使用されるのであります。

 今年は、参議院選挙などを控え、選挙の年と言われます。そこでわたくしは、読者の諸君にこれらの選挙の明確な争点をお示しするものであります。争点はズバリ「ズルの成敗」であります。ゆえに、「ズルであるか否か」を我々が見抜けるかどうかがポイントなのであります。さらに、「ズルであるか否か」という本質的な議論を抜きに「説明責任」などという言葉を安易に使う候補者は、「ズルである」ことが推定されると言ってよいでしょう。繰り返し強調いたしますが、ズル熊はどんな言い訳をしたところでズルであるのと同様、ズルな行為はいくら説明したところでズルなのであります。
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選挙など全て八百長だ!
選挙など全て八百長だと言ってたじゃないか!選挙なんか何の意味もない。ボイコットあるのみだ!
【2007/04/23 00:29】 URL | 内山徳一 #- [ 編集]


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