わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



新人王戦
 わたくしは本日、ある坊さんのお話を聞きました。その話とは、「しかめっ面で過ごしても笑顔で過ごしても、結果は変わらない。それならば、笑顔で過ごしたほうがよい」と、だいたいこのようなものでありました。わたくしは坊さんの長い話に少々肩が凝りながらも、「なるほどそういうものか」と感心したものであります。ズル熊撲滅運動においては、なかなか笑顔というわけにはいかないわけでありますが、「真実と正義は必ず勝利する」との信念のもと、楽しく明るくやっていきたいと心を新たにしたものであります。

 とはいえ、最近のズル情勢は、一部には前向きな動きもございますが、全体的には好転するどころか、むしろますますズル熊が蔓延しているかのようにも見えます。その象徴が、最近行われた新人王戦であります。将来を嘱望されるべき若手のはつらつとした将棋がみられるはずのこの棋戦において、3番勝負のすべてにズル熊が用いられたことは重大であります。ズル熊三連発のズル井六段の罪は極めて重いものであります。ズル井六段に対しては、わたくしはこれまでも再三、ズルをやめるよう警告してまいりました。これを全く無視し、ますますズルの道に転落していることについては見過ごすことはできません。厳しく非難いたします。ズル井六段にはこれまでの行いを悔い改め、正々堂々と、トップ棋士を目指していただきたいと思っておりますので、あえて苦言を呈している次第であります。小手先のズルに頼っているばかりではトップ棋士にはなれず、たんなるズルに終わってしまうでありましょう。

 対して、奨励会の大橋三段は、第一局目こそズル熊を成敗したわけでありますが、2局目以降は「ズルにはズルを」と言わんばかりに相ズル熊を連採し、結局敗れてしまいました。大橋三段は、ズル成敗の初心を貫くべきでありました。とはいえ、大橋三段の活躍には目を見張るものがあり、わたくしは大いに期待が持てる若者であると見ました。しかしわたくしは、才能あふれる多くの奨励会員が、夢かなわず退会していったことを知っております。大橋三段には夢をかなえるため、心をあらためて、次の勝負に向かって行っていただきたい。そしてぜひ、プロ棋士になっていただきたいと、熱いエールを送らせていただきます。

 ズル熊は撲滅!撲滅!撲滅!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/377-5f337a9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)