わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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新国立競技場の建設計画見直し=コスト至上主義批判
 ズル首相は7月17日、東京五輪のメインスタジアムとなる新国立競技場の「建設計画を白紙に戻し、ゼロベースで見直す」と表明いたしました。理由については「コストが当初よりも大幅に膨らみ、国民から批判があった」と説明しました。当初は1300億円と見積もったコストが2520億円になったというのであります。

  このことについて森元首相は「国がたった2500億円 も出せなかったのかねという不満はある」と指摘しており、わたくしもこれに同感であります。オリンピック誘致にかかわっては、「金もうけ」の要素が少なからずあるということはもともとわかりきっていることでありました。多少の「無駄遣い」は覚悟の上で、オリンピックを誘致したはずではありませんか。いまさら何を言うかという気さえします。わたくしはもともと、オリンピック誘致そのものに反対であったわけでありますが、実施することが決まった以上、国家の威信をかけて、カネと労力を惜しまず、成功に向けて全力を挙げるべきでありましょう。

  2520億円が高いというのであれば、一体いくらであれば高くないのでありましょうか。一説では1800億円程度で収める方向で検討が進められるとも聞きます。しかし、1300億円であれ、1800億円であれ、2520億円であれ、大差ないと言えます。コストが何倍にも膨らむというのならばいざ知らず、せいぜい2倍程度の話であります。この程度のことで大騒ぎし、もめるというのでは、わが国の信用が失墜するのではないかと心配になります。森総理の言うとおり、わが国の経済力からすれば、この程度の負担は大したことはないと言えます。

  何かというと、コストばかりが強調される昨今ですが、オリンピックのメインスタジアムをコストのみで白紙撤回したというのが気に入りません。安ければ安いほどよいかのような主張は、スタジアムを建設する業者や働く人々のことを忘れているように感じます。世界の誇れる立派な施設を建設するためには、それに携わる人々にしっかりと報酬を支払わなければなりませんし、そのためには相応のコストがかかるということは当然のことと言わなければなりません。

 ズル首相は1カ月ほど前から見直しを検討してきたと言っていると聞きます。そうであれば、政府方針をいったん決定した上で見直しを表明したのは、自作自演ということになります。ズル首相はこの際、堂々と、自作自演を行ったことを認めるべきであります。ご存じのとおり、わたくしは自作自演は悪いことではないという考えであります。

 安保関連法案を何としても成立させたいがための人気回復策として、自作自演を行ったわけであります。ズル首相にとっては、新国立の問題など、そもそもたいした問題ではないのでありますし、わたくしもそう思います。新国立はカネで解決できますが、安保法制は国民の命にもかかわる重大問題であります。

 現代ズル社会はあらゆる分野がコスト至上主義におかされている。ズル熊もその一種だ!ケチケチとした社会が盤面に反映したものがズル熊なのだ!ズル熊を直ちに禁止せよ!撲滅せよ!撃滅せよ!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
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