わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



「ズル熊名局集」批判(その1)
 日本将棋連盟は「ズル熊名局集」(大内延介監修)を出版いたしました。この「名局集」では、大内、西村、福崎、広瀬というズル熊党4棋士のインタビューも収録され、ズル熊を全面的に正当化する不当なものとなっております。しかも、ズル熊の「名局」ばかりを100局も集め、解説していることは、日本将棋連盟がズル熊を黙認するばかりか積極的に推進する立場にまで転落したことを示しており、わたくしはこのような日本将棋連盟の姿勢に厳しく抗議するとともに、出版を直ちに差し止めるよう求めるものであります。

 大内穴熊党総裁は本書について「古今の穴熊の名局を100局集め、解説するという今までにない試みで、私を含め穴熊党の棋士としては嬉しい限りである」と述べております。すべてのズル熊党にとって、日本将棋連盟がズル熊を積極的に推奨するに至ったことは大変喜ばしいことでありましょう。今後、日本将棋連盟の庇護の下、ズル熊はさらに蔓延し、将棋の腐敗に拍車がかかることが懸念されるところであります。

 その影響は早速あらわれているようであります。近頃放送されたNHK杯、藤森哲也四段対甲斐智美倉敷藤花戦では、藤森四段が女性に対してズル熊をするという信じがたい暴挙に出ました。わたくしは藤森四段には期待していただけに、裏切られた思いであります。女性にズル熊をすることに罪悪感がないとすれば、これは重症であります。藤森四段の猛省を求めるものであります。

  一方、大内穴熊名人が「今の将棋は何でも穴熊にしようという傾向がありますが、どうなんでしょうか」と苦言を呈していることは注目に値します。大内名人によると、穴熊の歴史はあくまでも技術革新の歴史というのであります。今後、こうした諸問題を随時、論評していくことといたします。

  ズル熊の歴史の正当化を我々は断固認めない!ズル熊は汚い策を弄しながら、王様の周りを部下でコンクリートのように固め、部下がどんなに犠牲になっても王様だけが無事であればよいという極めて非人間的で封建的な戦法であります。このような戦法は、王様を守るためには国民にあらゆる犠牲を求める思想につながり、このような戦法が蔓延するならば、わが国の平和と民主主義が脅かされるでありましょう。ズル首相が執念を燃やす「安保法制」はその早速の現れであります。ズル熊の歴史の正当化は、かつての戦争の正当化を図るズル政権の姿勢と重なって見えます。黒を白と言いくるめる風潮が社会全体を覆ってしまうのでありましょうか。我々は平和と民主主義、言論の自由を脅かすズル勢力のあらゆる策動と闘わねばならぬ。

 ズル熊の歴史の正当化を許さず、ズル熊を断固粉砕するぞ!粉砕するぞ!粉砕するぞ!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/372-17fbf550
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)