わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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名人戦第1局~ズルの弊害~
 名人戦が開幕し、羽生名人が60手という名人戦史上最短手数で先勝しました。出だしは相矢倉で、熱のこもった戦いになるのではないかとわたくしはかすかな期待を抱いた次第であります。

  行方八段が早囲いから積極的に仕掛け、羽生名人の36手目△6四歩でたたかいが始まりました。以下、▲同歩に△8五歩が味わい深い一手で、羽生名人の余裕を感じさせました。これに対する行方八段の▲6八飛が波紋を呼んだ一手でありますが、ここはこう指したくなるところでありましょう。

 羽生名人の46手目△5三金寄が勝因となった素晴らしい好手でありました。これに対する行方八段の▲4六銀が焦りから生まれた決定的な悪手で敗着となりました。ここは▲7五金と上がる一手で、こう指せば激戦が続いていたことでありましょう。実戦の展開は、▲4六銀がまさに藪蛇の一手となり、一気に形勢に差がついてしまいました。

 持ち時間がたくさんあるにもかかわらず、この程度のことが読めなかったのかと驚きを禁じえません。プロ将棋のレベルの低下もここに極まれりであります。「ズルの弊害」以外のどんな説明が可能だというのでありましょうか。日頃のズル熊や共同研究ズルの副作用が、実力の低下を招いたと言わざるを得ません。行方八段の猛省を求めるものであります。

 対する羽生名人の指し回しは、全盛期の中原名人のような素晴らしいものでありました。どんな形になっても力を発揮する真の名人としての貫録を天下に示したものでありました。

 第1局がこのような内容では、第2局以降も期待薄であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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