わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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プロ棋士、再び敗れる!
 村山慈明七段対ponanzaは、ご存じのとおり、村山七段の完敗となり、これでプロ対コンピュータの対戦成績は2勝2敗の互分となりました。プロを応援している方が多いと思われますので、がっかりされた方が多いことと存じます。

 この将棋は相横歩取りとなり、村山七段の△7六飛に対するponanza▲7七歩が珍しい一手でありました。これで研究を外されたのでありましょうか。その後、28手目の△8四歩が形勢を決定的に損ねる疑問手でありました。その後の展開を見ればわかるように、この手を境に後手が動きづらい将棋になっており、作戦負けからそのまま押し切られてしまいました。

  本局全体を見ると分かるように、ponanzaは終始一貫して陣形を低く、自陣に隙をつくらないように指し手を進めております。このような指し方が、横歩取りのコツであります。村山七段の敗着△8四歩の前に、ponanzaがいったん▲5六飛△4二銀の交換を入れた上で▲8六飛と回ったのは、このような合理的な計算に基づいてのことなのであります。

 ponanzaのこうした意図を見抜けなかったということが、プロ棋士の現状の実力というものが、所詮その程度にすぎなかったということを雄弁に物語っているのであります。さらに、問題は村山七段の実力ということにとどまるものではございません。すなわち、プロ棋士が長年をかけて共同研究で積み上げてきた研究よりも、ponanzaの実力が上回っていたということが問題なのであり、日本将棋連盟が何よりも重く受け止めるべき真実なのであります。最後は形作りが精いっぱい、内容的にも見た目以上にプロの完敗、すなわち日本将棋連盟の完敗でありました。

 もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は、プロ棋士の実力低下の最大の要因であるズル熊と共同研究を直ちに禁止すべきであります。さもなくば、虚構の上に築かれたプロの権威は、その正体が暴露され、失墜の一途をたどるでありましょう。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
 
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