わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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稲葉七段、敗れる
  稲葉七段対やねうら王の一戦は、横歩取りからやねうら王が△3三桂戦法の乱戦に持ち込み、稲葉七段の負けとなりました。この将棋は序盤の駒組みの時点でやねうら王の作戦勝ちとなっており、稲葉七段の序盤構想が相当にまずかったと言わざるを得ません。わかりやすく言うと、38手目の△3五銀という手が機敏な一手で、身動きが取れなくなった稲葉七段が自爆手=▲2七歩と指して即負けとなったということであります。

 つまり、研究を外れたら即、プロの負けとなったというわけであります。聞くところによると、プロは共同研究までしてソフトの癖などを研究しているというではありませんか。それを外れた実力勝負となったとたん、負けとなったことについては、相当ショッキングな出来事であるはずであり、日本将棋連盟は相当に深刻に受け止めていることでありましょう。そうでなければ、よほど鈍感であるということになります。残り2局もあるようですが、連敗はほぼ確実ですから、今回もプロの負け越しとなる見通しであると言わざるを得ません。

 こんなことになったのもすべてズル熊と共同研究ズルのせいだ。ズルの弊害!ズルは即時禁止せよ!!!
 
われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
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