わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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どんな手を使っても勝てばよいのか?資本主義的腐敗の極致!
  3月21日に開催された将棋電王戦FINAL第2局(後手・永瀬拓矢六段 VS 先手・コンピュータソフトSelene)は、永瀬拓矢六段が88手目に△2七同角不成と指し、Seleneが停止。永瀬六段の勝ちとなりました。しかも、こうなることを永瀬六段は事前に知っていたと言います。どんな手を使っても勝ちさえすればよい。こうした資本主義的腐敗の思想に若手棋士がここまで染まりきってしまっているとは、大きな失望を覚えざるを得ません。これは若手棋士を指導すべき日本将棋連盟の監督責任でもあります。

 振り返ってみると、第1局の斎藤五段もまた、コンピューターの四間飛車にズル熊を見せ、コンピューターの無理攻めを誘って難なく勝利を収めておりました。第1局、第2局いずれも事前にそうなることがわかっていたのではないかとの疑念を禁じ得ないものであります。今回の永瀬六段のズルは、このようなセコイ手段を使わないとコンピューターに勝てないと自ら認めたようなもので、長い目で見ると今回のようなズルはプロ棋界にとってプラスにならないでありましょう。また、今回の対局により、「永瀬六段はズルである」という評価がさらに大いに高まったことでありましょう。これは本人にとってもよくないことであります。それとも、もはやそういう良識も残っていないというのか。

 これは極めて憂慮すべき事態であります。ズル熊がこのように今日の将棋界を腐敗させ、それは若手棋士の骨の髄まで浸透しているというのか?!こうならないために、わたくしはこれまで繰り返し繰り返し、ズル熊の禁止を訴えてきたのであります。わたくしの忠告に耳を傾けず、あらゆるズルを放置してきた日本将棋連盟の責任は重大であります。

 今からでも遅くはありません。日本将棋連盟は直ちに永瀬六段を厳重注意するとともに、ズル熊と共同研究の禁止、ズルシステムの禁止を直ちに決断すべきであります。歴史を振り返りますと、日本将棋連盟の指導者=谷川会長もまた、ズル熊やズルシステムに依存した結果、急激に実力が衰退したものであります。最後までズルに頼らず、生涯A級を維持した大山名人とは対照的でありました。谷川会長には自らの反省も踏まえ、将棋界の将来を担う有望な若手が、目先のズルで墓穴を掘ることのないよう、教育的注意を与える責務があります。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
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ソフトの貸し出しは禁止せよ
プロ側はソフト貸出しという自分たちに有利なルールに感謝するどころか、共同研究を用いてソフトの弱点を見つけたり、今回のようなバグまで見つけたりして勝ちに固執している。プロとしての矜持はないのか?
【2015/03/21 23:42】 URL | 正成 #- [ 編集]

あさましいね
次はプロが電源コードを引き抜いて勝ちとするんじゃないかな。ルールに「電源を切ってはいけない」とは書かれていないからね。
【2015/03/23 15:37】 URL | マーくん #- [ 編集]

はぁ?
バグで勝ってなんか悪いんか?勝ちゃいいんだろ?さて24でクマでもすっか。あーかったりー。
【2015/03/23 22:50】 URL | 黒猫 #- [ 編集]


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