わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル理論の弾圧は戦争前夜である
 邦人人質事件のテロ非難決議に際し、「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表が、「日本世直し党」代表のわたくし加藤名人万歳とともに退席したことについて、国会議員の中からも非難の声が相次いでおります。わたくしはこの間の言論封殺の動きに不穏なものを感じていただけに、この「決議」が「全会一致」ではなかったことについては、かすかな希望を抱くことができました。我が国は平和を守るため、中東から完全に手を引くべきであります。かような意味において、わたくし加藤名人万歳は、山本代表の勇気ある行動に対し、断固たる支持を表明するものであります。

 今回の事件が明らかになって以来、政府への批判を自粛する風潮が蔓延いたしました。さまざまな議論がありうる問題であるにもかかわらず、ほとんどの報道機関や国会議員が沈黙を続けたことは、きわめて危険な兆候であります。政権への批判がないということは、政権の暴走にストップをかける力がないということであります。かつての戦争においても、言論の自由が弾圧され、政府・軍部の暴走への歯止めが利かなくなった結果、あのような悲惨な敗戦に至ったのではありますまいか。そうして今日、近隣諸国との関係を意図的に悪化させ、緊張をあおりながら、言論への抑圧を強める動きが目立ってきており、自由にものを言いにくい雰囲気が次第につくられているというわけであります。このような有様で、尖閣諸島あたりで不測の事態が生じた場合に、戦争にブレーキをかけることができるのでありましょうか。このような事態は民主主義の危機と言わなければならず、わたくしとしても強い警鐘を鳴らさざるを得ないのであります。

 このような中で、批判を恐れず敢然と立ちあがった山本太郎・小沢一郎両代表の勇気ある行動は称賛に値するものであります。ズル勢力は、これをきっかけに「生活の党」の弾圧に乗り出したようであります。まずはその手始めとして、ズル勢力の報道機関=NHKは、討論番組の出演者からわが「日本世直し党」ばかりか「生活の党」をも排除いたしました。わが党のズル熊禁止の主張や、生活の党のこの間の主張を嫌ったものでありましょうが、このような見せしめを行うことによって、「大政翼賛会」を作り上げようというのであります。このような陰謀は断固許してはなりません。

 真実の声は決して消し去ってはなりませんし、消し去ることはできません。正しいことほど強いものはないのであります。ズル熊撲滅運動もまた、幾多の風雪を乗り越え、全国津々浦々で粘り強く継続されている次第であります。わたくしはこれからも言い続けることでありましょう。ズル熊は断固禁止すべきだ!と。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!

 一国平和主義で何が悪い?!戦争は一切ごめんだ!平和が第一!国際紛争には一切関与するな!
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羽生名人が穴熊ズルを認めた。
今期、朝日杯で優勝した羽生名人が以下のようなスピーチを述べられました。これは穴熊がズルいことを認めた内容ではないでしょうか。


羽生の謝辞「今日は寒い中、お越しくださりありがとうございます。朝日杯は40分でスピーディーでダイナミックなトーナメント戦だと思っています。最初はやったことがありませんでしたが、回数を重ね、臨場感を感じています。
決勝戦は升田幸三先生ゆかりの駒を使わせていただきました。今日の相穴熊戦を見たら、叱責されるかもしれませんが、戦術の流れでしょうか。増田先生の新手一生の精神に近づけられるように、と思っています。来年も皆さまに来ていただきたいですし、私もお会いできるよう精進したいと思います」
【2015/02/15 00:41】 URL | 正成 #- [ 編集]

きわめて興味深い内容であります
「戦術の流れ」という言い訳をしているのは容認できませんが、ズル熊を用いたことへの羽生名人のうしろめたさの現れでありましょう。ズル熊はやはり断固弾圧しなければなりません。
【2015/02/17 19:05】 URL | 加藤名人万歳 #- [ 編集]


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