わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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謹賀新年
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 まずは冒頭に、昨年のズル情勢について簡単にふれさせていただきます。昨年の特徴としては、ズルがますます大手を振ってまかり通り、事実上公認されてしまったというところにあります。一昨年には若手の高見四段が「中飛車破り一直線ズル熊」という名著を世に出すなど、不機嫌中飛車対策としてもズル熊が大きくクローズアップされ、ズル熊公認化の流れがつくられました。これに引き続き、昨年はNHK将棋フォーカスにおいて、ズル瀬ズル熊棋王が堂々とズル熊の講座を行うなど、幅広い将棋ファンの洗脳が画策されました。あたかも、ズル熊がズルではなく、一つの優秀な戦術であるかのように。

 この流れに乗って、ズルの大御所=ズル橋道雄ズル熊王位著「居飛車ズル熊の教科書」が発行されました。このズル橋王位著はズル情勢の一つの画期をなすものといえましょう。この「居飛車ズル熊の教科書」は、「教科書」として出したところに画期的な意義があります。すなわち、この著作はズル熊を他の戦法と同様に、将棋ファンが「教科書」で学ぶべきものであると天下に公言したものなのであります。事実、「居飛車ズル熊の教科書」は居飛車ズル熊全体に流れるコツのようなものを示しており、ズル熊全体を正当化するねらいを持っております。それによって、ズル熊を幅広い将棋ファンに大きく普及しようというものなのであります。ズル社会をめざすズル勢力と、過去のズルを正当化したいズル棋士の利害が一致した結果、より強力にズル熊の正当化・公認化がすすめられているのであります。

 しかし、我々には希望があります。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人、われらが親愛なる指導者=青野照市名人は依然健在であり、何よりもわれらが輝ける希望の星=豊島将之名人がおられます。さらには、藤森哲也四段が力強い活躍を見せていることも、我々の期待するところであります。藤森四段は、ズル熊がズルであることをいち早く指摘し、ズルの総本山=日本ズル熊連盟から独立した藤森奈津子女流名人の息子さんであります。藤森名人については、我々としては高く評価してきたところであり、哲也四段の活躍にも期待するものであります。「藤森流急戦矢倉」は素晴らしい名著であり、ぜひご一読されることをお勧めいたします。この名著は内容もさることながら、指し手の解説に終始する近年の傾向とは一線を画し、将棋のあるべき姿を力強く説いており、我々の指針ともなるべき大作であります。

 厳しい情勢ではございますが、わたくし加藤名人万歳は、決してあきらめることはございません。皆さんとともに、ズル熊が成敗されるその日まで闘い続けることをお約束いたします。わたくしは善良なる将棋ファンを決して見捨てません。ズル熊撲滅!ズル勢力粉砕!革命万歳!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!

 
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こんなところで文句をいうのではなく、後醍醐天皇が笠置で挙兵なされたように、あなたも挙兵してはどうか?
【2015/01/26 13:06】 URL | 正成 #- [ 編集]


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