わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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もはやどんな言い訳も通用しない!~屋敷伸之九段 vs ponanza(第3回電王戦第5局)~
第03回電王戦第5局は 屋敷伸之九段 vs ponanzaでありましたが、ponanzaの圧勝に終わりました。結果はわたくしの予想通りではありましたが、内容が思った以上に一方的であったことは、プロ棋士の勝利を信じていた諸君にとっては衝撃的であったと思われます。

 この将棋は相横歩取りとなりました。屋敷九段は▲3六歩~▲3七桂から積極的な攻勢を見せる意欲的な作戦を見せました。しかし、見せ場はここまでであったといっても過言ではございません。わたくしの見るところでは、その後、▲9六歩~▲9五歩と伸ばした手順が疑問の構想でありました。▲3六歩~▲3七桂の構想と、▲9六歩~▲9五歩の構想は連携しておらず、ちぐはぐであったと言わざるを得ません。この端の2手により屋敷九段の駒組みが遅れ、形勢が不利となりました。▲8七歩とここに打たされるようでは完全に失敗であります。横歩を取った飛車を切ることも辞さない覚悟であるならば、のんびり端歩を突いている場合ではなかったのであります。

 本局のように、プロとしては信じられないような大局観の誤りが生じたのは何ゆえでありましょうか。これすなわちズル熊と共同研究の弊害にほかなりません。ズル熊で玉をがちがちに固め、いいかげんにパンパンと飛車角を切って団子攻めのようなことばかりやり、共同研究によって基本がないがしろにされてきた結果、結局のところ、定跡を外された場合の応用力も失われてしまったということが本局において如実に現れたと言わざるを得ないのであります。このことは、豊島名人以外の電王戦全体に言えることなのであります。

 今回の電王戦に最も危機感を持って対応したのが、5人の中で最も実力のある豊島名人であったと思われます。聞くところによると、豊島名人がこの一戦のために、コンピューターと1000局も対局したそうであります。相手を侮らず、将棋界全体を背負い、全力を尽くした豊島名人にあらためて心よりねぎらいの言葉をかけたいと思います。そうして、豊島名人こそが、加藤名人の後継者として将棋界を担うにふさわしい大名人となられる方であることが、本電王戦においてますます明らかとなった次第であります。

そうして、わたくしの当初の予想通り(3月17日記事参照)、プロ棋士の1勝4敗に終わったことは、わがズル理論の正しさがますます証明されたものであるということも、付言いたします。

 もはやどんな言い訳も通用しない!!!ズル熊と共同研究ズルを直ちに禁止・糾弾せよ!!!
 
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!
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