わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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コンピューターと人間
 渡辺竜王は、昨朝、NHKのインタビューでコンピューターと対戦したことについて質問に応え、「人間はズルいことを考えられるが、コンピューターはそんなことはできない」という趣旨のことをいっていました。この将棋は、相ズル熊であったとのことですが、渡辺竜王が取れる駒をとらずにコンピューターを混乱させたとの解説がありました。

 わたくしがこれまでも主張してまいりましたように、対コンピューターにおいても最後まで人間が優位であろうと思われる戦型は相ズル熊であります。コンピューターは、そもそも人間がズルを効率的に遂行するために考え出された小道具でありますが、そのコンピューターそのものが、人間がコンピューターより「優れている」能力が「ズル」であることを証明してしまったのは何とも皮肉なことであります。

 コンピューターは、人間を助けるために開発されたものと多くの人々が考えてきました。しかしながら、そのコンピューターが、逆に我々を苦しめる、ズル勢力がより効率的にズルを行うことに活用されているということに、次第に多くの人々が気がつくでありましょう。ズル勢力が、ズルの小道具として開発したコンピューターによって、ズル勢力のズルが逆に明らかになるという逆説が成り立つというわけであります。それが誰の目にも明らかになったその時が、世直しの時であります。

 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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