わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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小保方氏を救え!
 STAP細胞を巡り、小保方氏の「ねつ造」が世間を騒がせております。先日の記者会見においても、「STAP細胞を200回以上作った」等と、誰が聞いても大嘘としか思えない説明をし、火に油を注いでおりました。わたくしはこの説明を聞いて、かつてわたくしが小学生の時に、わずか15分程度の休み時間に、「運動場を15周走った」と明らかな大ぼらを平然と吹いていた「優等生」女子生徒がいたことをふと思い出し、これと同じようなものであろうかと思いました。

 それでもわたくしは、小保方氏を擁護しなければなりません。自然科学においては、かくも厳しく実験に基づく証明が求められるのであります。しかるに、社会科学はどうでありましょうか。「経済学者」と称して大嘘の「学説」にもとづく政策を主張し、政権に取り入り、貧困と格差を今日のように拡大させた者は何の責任も問われないばかりか、今日においても社会に害をなす大嘘をまき散らし続けているというわけであります。自然科学においては嘘は許されないが、社会科学はどんな嘘も許されるがごときであります。このようなニセ社会科学者と比べれば、STAP細胞などあろうがなかろうが我々には何の害もないわけでありますから、わたくしは小保方氏をあまり責める気持ちにはなれないのであります。

しかも、「トカゲのしっぽ切り」のような対応には大いに疑問があるというものであります。部下の責任は上司の責任でもあるというのが、当然のことではありますまいか。その点について、ズル勢力の手先=マスコミは不思議なことに、あまり問題にしていないように見受けられます。おそらくズル勢力は、この問題を小保方氏個人の責任として過小評価し、早急に幕引きを図ろうというのであり、マスコミもその意向を受けた報道を行っているというわけであります。このような状況から、この問題には、ズル勢力の既得権益を守るための陰謀が隠されていることが推察されます。

このようなズル勢力の卑怯な陰謀を許してはならない!がんばれ!小保方氏!!!

 このように、自然科学は厳格に科学性を求められる一方、社会科学はどんな嘘でも野放しにされているというのが実態であります。そういうわけでございますから、果たして社会科学は科学たり得るのかとの疑念が広がることは、ある意味当然でありましょう。しかしわたくしは、社会科学は科学たり得ると考えております。すなわち、ズル勢力と闘う立場に立つことによってこそ、我々は真理の探究を続けることができ、したがって社会科学は科学たり得るのであります。わがズル理論はまさしく社会科学なのであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!
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この記事に対するコメント

小保方氏がやったことは人のモノをコピーし自分のモノとして学校に提出して卒業するという
貴方が一番嫌いなズルなはずのですがそれはいいのでしょうか
【2014/08/02 16:47】 URL | #- [ 編集]


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