わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロ棋士、再び敗北~第3回電王戦第4局 ツツカナ vs 森下卓九段~
 第3回電王戦第四局は、 ツツカナ vs 森下卓九段でありました。後手番となった森下九段は、相矢倉を堂々と受けて立ち、中央での折衝で優勢な局面を築きました。ここまでは「さすがはプロ」と多くの将棋ファンが思ったことでありましょう。たしかに森下九段が△6九金から角を取ったところまでは、後手優勢であったといえましょう。しかし、ツツカナはペタペタと駒を打ち付け、しぶとく粘りました。これが森下九段の攻め急ぎを誘い、ツツカナの逆転勝ちとなった次第であります。

 局面が優勢になったにもかかわらず、コンピューターにごまかされてしまったことは、プロ棋士の権威を大きく失墜させる重大事であったと言わざるを得ません。すなわち、森下九段はたしかに「筋」的な指し回しはしていたと思われますが、コンピューターらしいなりふり構わない粘りには対応できなかったというわけであります。これこそが、わたくしが長年にわたり繰り返し述べてきたズル熊と共同研究の弊害にほかなりません。

 第3回電王戦は、わたくしが当初予想した通り、1勝4敗でプロの負けという線がほぼ確実な情勢といってよいでありましょう。しかし今回の結果は、プロ棋士をコンピューターが超えたということまでを示すものではございません。羽生、渡辺、豊島クラスであれば、勝てるとわたくしは断言いたします。

 これ以上の棋士の実力低下を日本将棋連盟は見過ごしにしてよいのでありましょうか?現実から目をそらすな!!!

 ズル熊と共同研究は直ちに禁止せよ!!!直ちに禁止せよ!!!直ちに禁止せよ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!


 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/348-741d3b24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。