わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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関東地方の大雪に遭う
 わたくしは上京中の2月8日に大雪に遭いました。わたくしは当初から8日は泊り、翌9日の日航で帰郷する予定でありましたので、「泊りにしておいてよかった」と思った次第であります。翌9日にはかなり雪が積もっておりましたが、天気がよく、「この分では飛行機は大丈夫だろう」と思ったのも無理はなかったと思います。

 わたくしは同志に別れを告げ、羽田空港に向かいました。電車は通常通り運航しており、わたくしは全く不安を持っておりませんでした。ところがであります。羽田空港に着くと、異様に混雑しており、嫌な予感がいたしました。案の定、わたくしが乗る予定であった便が欠航になっており、「キャンセル待ちしかない」と言われました。この間、窓口でズル熊党が日航の職員に大声でどなり散らす姿を目撃いたしました。あまりに汚らしい怒鳴り声であったため、何を言っているのか明確には聞き取れませんでしたが、「代わりの飛行機を用意できないとはどういうことか!」ということであったかと思います。「怒鳴れば飛行機が飛ぶというものではないのに」と、自分の醜さに気がつかない哀れなズル熊党を見てあきれるとともに、「日航の労働者は何の罪もないのに、大雪の度にこういう目に遭うのか。気の毒だな」と思った次第であります。

 わたくしは、「キャンセル」との説明を受け、「ということは、帰れない可能性もあるということですね?」と聞き返したところ、労働者は「そうなります」と気の毒な顔で言いました。そこでわたくしは新幹線で帰ることにし、航空券をキャンセルすることにしました。そうしてわたくしは、対応してくれた労働者に、「大変ですね」とねぎらいの言葉をかけておきました。労働者は「長くお待たせした上に、すみません」と言いました。大変な中ではございましたが、お互いに心が通い合うやりとりであったと思います。

 一方、上記のズル熊党は、怒鳴るだけ怒鳴って、結局何も解決しないわけであります。日航の労働者にも迷惑をかけ、長蛇の列をなして並んでいる利用者にも迷惑をかけ、「迷惑な男だ」と内心非難されているというわけであります。ズル熊党はかくも自身を客観視する能力が欠如した哀れで救いようのない存在なのであります。いつも、将棋でズルで勝手なことばかりしているのでありますから、日常生活にもそれが現れるというわけであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!!!ズル熊は即時全面禁止・粉砕せよ!!!!!

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!粉砕!粉砕!
 
 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!
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