わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



阿久津七段、「穴熊はズルである」と言明
 先週のNHK杯は、中村六段対野月七段。戦形は野月七段が三間飛車に出て、中村六段が当然のように居飛車ズル熊に組みました。局面は野月七段がリードを奪い、中盤には必勝形を築きました。その時であります。解説の阿久津七段が何を思ったのか、「穴熊のズルさは一度失敗しても、固さを生かしてもう一勝負できるんです」と指摘し、「穴熊がズルである」と、明快に認めたのであります。局面は阿久津七段の危惧した通りとなりました。野月七段が筋よく、馬を取った△2三桂を△3五桂~△4七桂成と活用したのが、局面を紛らわしくした疑問手でありました。そうして、△5九飛と打ち込んだ手が急ぎすぎの悪手で、中村七段が▲3四歩と歩を叩いた手が偶然にも飛車の両取りをねらう好手となり、たったの1歩で野月七段の飛車成りを防いだことで、逆転が決定的となりました。以下は、ズル熊ならではの何の工夫もない攻めで、中村七段が押し切りました。ただし、終盤に中村七段が攻めを間違え、一時、野月七段が千日手にするチャンスがありましたが、野月七段の勘違いにより、最後は中村七段が押し切ったという次第であります。この将棋はまさしく、「何回間違えてもよい」というズル熊のズルさを如実に示したものでありました。この将棋を後ほど並べていただければ、わたくしの指摘したことが理解できるかと思います。

 阿久津七段といえば、トッププロに次ぐ有力棋士であり、その棋士が「穴熊はズルである」ことを認めたことの意義は極めて大きいといえましょう。日本将棋連盟は直ちにズル熊はズルであることを認め、潔くズル熊を禁止すべきであります。谷川新会長は、そのことの正しさを誰よりも理解されていることでありましょう。谷川会長の英断を求めるものであります。禁止!禁止!革命!革命!勝利!勝利!

 これは余談でありますが、本日のNHK杯は、飯島七段対高見四段でありました。局面は中盤で高見四段が△6四角というポカを指し、一挙に飯島優勢となりました。その後、飯島七段がヘボ手を続けているうちに、逆転模様となりました。そこで高見四段が指した△4九角が、解説の勝又六段が絶賛しておりましたが、実は敗着の一手でありました。ここは平凡に△5八同金としておけば、高見四段の逆転勝ちとなっていたことでありましょう。全体に、この将棋は拙戦で、プロの権威を疑わせる内容でありました。高見四段は肝心な局面でノータイムの悪手を指してしまうなど、若さが出ました。まだ19歳と若いので、今後の活躍を期待するものであります。

 わがズル理論がますます正しく、歴史に耐えうる科学であることがここに明らかとなった次第であります。善良なる将棋ファンの諸君!科学的理論たるズル理論をますます学びなさい。そして、真理を探究しなさい。ズル理論の文献(未定稿のものもあります)は下記で入手できるので、印刷するなどして活用し、普及すること。
http://zuruguma.web.fc2.com/zururirongaisetu.html

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!

 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
ふざけるな
プロの将棋を貴様ごときが批評するとは何事だ!?すっこんでろ!!
【2013/04/18 18:50】 URL | セコ中ズル蔵 #- [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/10/04 03:11】 | # [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/330-21b029a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)