わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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マスコミをにぎわす最近の問題に関するわたくしの若干の考察
 民主党が分裂し、小沢一郎氏を党首とする新党「国民の生活が第一」が結成されました。一連の消費税増税をめぐる混乱の中で、亀井静香・亜希子両氏も国民新党を追い出されました。わたくしはこの一連の混乱を歓迎するとともに、筋を通した小沢一郎、亀井静香両氏にエールを送るものであります。

 ズル勢力の手先=マスコミは、これまでも小沢一郎氏が政権を掌握しかねない情勢になると、必ずこれを妨害する工作を繰り返してきました。これは、小沢一郎氏がズル勢力にとって都合の悪い面を持っていることの傍証であります。今回もまた、「政権交代を果たした当時の『国民の生活が第一』との理念を取り戻し、公約を守ろう」という当然のことを訴えてきたにもかかわらず、マスコミは小沢一郎氏への攻撃を続け、国民の支持を離反させることに熱心でありました。これが一定程度功を奏し、「国民の生活が第一」の勢力は、衆参両院合わせて50名足らずに留まりました。その後の世論調査でも、「国民の生活が第一」に「期待しない」とする意見が8割を超えているようであります。とはいえ、支持率は5%台を確保し、今後総選挙を経た後も、一定の勢力を確保する見通しとなっております。

 小沢、亀井両氏とも、ズル阪市長やズル古屋市長らとの連携を模索しているようであります。しかしながら、この連携のもくろみが実現することはまずないとわたくしは断言いたします。彼ら地方勢力は、この間の言動で、まさしくズル勢力の手先であるばかりか、ファシストの亡霊であることを露骨に示しており、加えて、口汚い発言を繰り返す政治家以前の人格障害者であることを自ら証明しているからであります。彼らと小沢、亀井両氏とは根本的に相容れないことは明らかであります。おそらく、小沢氏はそのことに気がついているものと思われます。一方、お人よしの亀井氏は、意外にそのことに気がついていない可能性もあります。おそらく小沢氏は、彼ら地方勢力を取り込んで政権を掌握すれば、彼ら小物はどうにでもわが意のままに動かせると踏んでいるに違いありません。世のため人のためには、そうなるほうがマシであるということができます。小沢・亀井両氏ととズル阪、ズル知等の勢力が手を組むことで、小沢・亀井両氏がファシズムの台頭を自ら抑えることができれば、最悪の事態は避けられる可能性が出てきます。

 小沢、亀井両氏は、中央集権的巨大労働福祉国家をめざす我々日本世直し党とは政策的に180度とは言わないまでも、150度程度開きがあるものの、特に亀井静香氏は人間味あふれる立派な政治家であることは認めなければなりません。ゆえにわたくしは、小沢、亀井両氏を支援するというわけにはいかないものの、心情的には、彼らの活躍を見るのが楽しみでもあります。今後とも、流れに抗してがんばっていただきたいものであります。

 「脱原発」を求める運動もかつてなく高まっております。大江健三郎氏らが呼びかけた集会・デモには、17万人が参加したといいます。我らが鳩山総理もまた、この運動に参加し、ズル田首相が彼らの代表と面会するよう求めたと聞きました。鳩山総理が、どの程度の思いがあってこのような行動をとっているのかは不明ですが、「国民の声を聞かなければならない」という真面目さがある点では、今の政府首脳や民主党執行部よりはマシであります。鳩山総理のこの行動に対し、「首相経験者の行動としてはいかがなものか」といった批判が政府・与党内から噴出しているようであります。「首相経験者が国民の声に耳を傾けるなどとんでもない。大人しく隠居していろ」というわけであります。こういう輩の声こそ一切無視すべきだ!!!鳩山総理の反政府運動が、世直しの一つのきっかけとなることを期待したいと存じます。がんばれ!鳩山総理!!!

 一方、東京電力は電気料金の値上げを決定いたしました。これは当然至極であります。東京電力の社員の給与削減幅などをさらに拡大することで、値上げ幅は一定圧縮されたようであります。しかし、この問題に対する一連の報道を見ますと、到底納得のいかない思いが残ります。福島原発の事故は何も東京電力のみに責任があるわけではありません。原発を推進してきた政府は無論のこと、「安全神話」に騙され、原発を容認してきた国民にもまた責任があるのは当然のことであり、この事故をきっかけにこれまでの政策や考え方を反省すべきなのであります。ゆえに国民もまた、一定の負担を負うのは当然のことであり、「リストラは当然」といわんばかりに、東京電力の社員のみが責任を負わなければならないというのは、理不尽かつ不当であります。そればかりか、すべての責任を東京電力に押し付けることで、これまでの自らの行いに無反省であることにつながります。その一つの表れが、原発の再稼働を巡る佐賀県知事のやらせ指示や、大飯原発の拙速な再稼働なのであります。

 東京電力の大多数の労働者は、まじめに働いてきたし、今も働いているし、今後も働くでありましょう。責任を額に汗して働く労働者のみに負わせようとするのは、理不尽極まりません。こうしたことは、今に始まったことではございません。JR福知山線の事故もしかり、日航の大リストラもしかり、高速ツアーバス事故もしかり、今般の国家公務員の給与削減もしかりであります。しかし、こうした冷酷な仕打ちがなされるたびに、マスコミはこれらを当然のこととして冷淡な報道に終始し、大多数の国民も当然のこととして受け止めてきたのであります。その結果、これらの根本にある課題がうやむやにされるか、隠ぺいされるか、責任転嫁されてきたのであります。こんなことを繰り返していては、我が国は沈没してしまうぞ!!!彼らの雇用や給与そのものが大きく削減されていることからすれば、8%程度の電気料金の値上げなどたいした負担ではないのであります。せいぜい月に数百円程度の負担増ぐらいは、当然甘受してしかるべきであります。 他にもいろいろ論ずべきことがございますが、そろそろ飽きてきたのでこれぐらいにしておきます。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 我らが親愛なる同志=飯塚裕紀棋王万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
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この記事に対するコメント

とんでもないやつだ!
【2012/07/29 07:22】 URL | 赤木 #- [ 編集]

何を言ってるんだ!
原発をとめたら電力が不足して大変なことになるよ。もっと現実的に考えなきゃダメだよ。
【2012/08/02 20:42】 URL | 赤木 #- [ 編集]


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