わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊の正当化を狙ったあらゆる策動を粉砕しよう!
 わたくしは、友人より、「NHK将棋講座で渡辺竜王が『急戦は何故ダメなのか』というテーマで講義をした。これは加藤名人への挑戦状であり、ブログで徹底批判すべきだ」との通報を受けました。わたくしは、NHK杯戦は見ましたが、NHK講座は見ておりませんでした。そこでわたくしは、『NHK将棋講座』のテキストを購入し、渡辺竜王が何を狙っているのかをつぶさに検討いたしました。その結論はこうであります。渡辺竜王は要するに、「急戦が戦法として問題があるから、穴熊はやむを得ないのだ」と言いたいのであります。
 
 一見、この理由は、ズル熊正当化のいかにももっともな理由であるかのように見えます。しかし、このわたくし加藤名人万歳の目はごまかせないのであります。テキストでは、「急戦はダメである」ということをろくな説明もなくさっさと結論づけております。このことは、ズル熊を講座のメインテーマにすることについて、善良なる将棋ファンを騙し、「納得・理解」を得ることが、初回の講座の目的であったことを示してるといえましょう。すなわち、「ズル熊はやむをえない」あるいは「当然だ」という結論ありきの後付けの理由に過ぎないということなのであります。そうしておいて、次回以降、おもむろにズル熊をメインテーマに据え、ズル熊がいかにも正当であるかのように視聴者を誘導し、ズル熊の蔓延を推進しようという腹づもりなのであります。

 これは、ズル熊党全体=ズル勢力が仕組んだ陰湿な策動であります。我々は、ズル熊の正当化を狙ったあらゆる策動を粉砕しなければなりません。わたくしは、全国の善良なる将棋ファンの皆さんに対し、ズル熊の正当化を狙ったあらゆる策動を粉砕することを呼びかけるものであります。NHKに対し、我々は次のように断固抗議しなければなりません。
 「教育テレビで教育に最もふさわしくないズル熊を奨励する番組を垂れ流すとは言語道断である。ただちに放送を中止すること。さもなければ、NHK受信料の支払いを拒否する!」

 とはいえ、先週のNHK杯戦の高橋道雄九段-佐藤天彦四段戦はなかなか見るべきものがございました。将棋の内容は高橋九段のとてもプロとは思えないヘボい指しすぎがあって佐藤四段の快勝となりましたが、わたくしは、初出場にもかかわらず、堂々とした佐藤四段の対局姿勢・気迫にかなり好感を持ちました。したがってわたくしは、今後もNHKに対し、期待を表明するものであります。
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この記事に対するコメント
だから日本はダメなんだよ
将棋界トップの竜王がズル熊党じゃあ、将棋界は救いようがないな。もう日本将棋連盟なんか廃止しかないんだよ。いや、こんなズルいことばっかりしか考えない日本人は最悪だね。もうこんな国は滅ぼすしかないんだよ。
【2007/04/08 03:18】 URL | 内山徳一 #- [ 編集]


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