わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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力強い指導者=アフマデネジャド大統領
  米国と並ぶ世界のズル勢力の二大巨頭=EU=ヨーロッパ連合が、不当にもイランからの原油輸入を禁止する措置を強行したことについて、イランのアフマディネジャド大統領は「われわれに打撃を与えるものではない」と強調し、欧米の不当な決定に屈しない力強い決意を表明いたしました。また、大統領は「イランの経済は大丈夫だ」と述べ、国民に平静を呼びかけました。一方、ホルムズ海峡封鎖には触れず、欧米との対話に応じる寛容な姿勢を示しました。国民に「大丈夫だ」と安心を与え、欧米の不当な攻撃にも寛容な姿勢を示し、国家・国民の安全を図ろうというのであります。テレビで放映されたこのアフマディネジャド大統領の演説に、わたくしは深い感銘を受けました。アフマディネジャド大統領はまさしく、イラン国民にとって頼りになる力強い指導者であることを示しております。チマチマした屁理屈は不要であります。最高指導者の力強い一言こそが、国民に安心感を与える確かな保証であります。

 それに比べて、わが国や欧米の指導者の何と狭量なことか。わが国の野田首相などは、わざわざ新年から消費税増税に向けた決意を述べ、さらには海外(=欧米など国際ズル勢力)に向けてもこの決意をアピールする執念を見せております。国民を不幸にすることにこのように熱心な指導者がかつていたでありましょうか。消費税増税は法人税減税=ズル勢力の減税の穴埋めに使われることは、政府の計画で明らかであります。このことを知っていて知らぬふりをし、「社会保障のため」との大嘘をつき、国民を欺き続けているのが彼らズル勢力とその手先=マスコミなのであります。

 そもそもイランに対する経済制裁など、なんらの正当性もない不当で不公正・不平等なものであります。核兵器を保有し続け、一切手放そうともしない欧米諸国が、イランの核開発を理由に制裁を加える権利がどこにあろうか。欧米諸国は不当な干渉・弾圧は直ちにやめ、まずは自ら核兵器を放棄し、原発の全面廃止を決定すべきであります。
 
 我らが偉大なる指導者=アフマディネジャド大統領万歳!!!
 我らが偉大なる指導者=チャベス大統領万歳!!!!!!!!
 我らが偉大なる指導者=カストロ国家評議会議長万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!!!
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