わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の勝利
 1月2日に「夢のライバル対決」として内藤-有吉、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人-米長の対局が行われました。このような番組が行われ、加藤名人を久々に登場させたことは、はなはだ不十分な面もございますが、「加藤名人をNHK杯に出場させよ」とのこの間のわたくしの強い要望にNHKが応えた結果であり、一定評価したいと存じます。これをもってわたくしは、NHK受信料支払いを再開することを決定いたしました。

 内藤ー有吉戦は、内藤九段が銀バサミを食らい、そのまま敗退してしまいました。内容的には有吉九段の快勝ではありましたが、お互いにミスが目立ち、たいして見るべきものもなかったようには思います。とはいえ、まるでスポーツ観戦でもするような熱い気持ちにさせてくれました。中でも、加藤名人の機関銃のような解説に対し、米長会長がうんざりした様子なのが笑えました。むしろ盤外戦がおもしろかったともいえます。

 次に、米長-加藤戦が行われました。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は開始前のインタビューで、「急戦調の将棋になるのではないか」と予想いたしましたが、自ら右四間飛車に構え、急戦の将棋にしました。予想というより作戦だったのかもしれません。駒組みの段階の加藤名人の△7二金という手が町道場の親父を思わせる素朴な一手で、わたくしは若干違和感を感じました。その後もこの7二金が取り残されているようで、気になりました。将棋もずいぶん単純な仕掛けであったので、わたくしはかなり不安になりました。しかしながら、局面が進むと加藤名人が優勢となり、終盤は多少難しくなりましたが、最後は加藤名人の玉が2二→9二まで逃走し、ついに逃げ切り勝ちとなりました。こうしてみると、最後は7二金が利いていたことになります。ここまで見通していた我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、真に偉大なる将軍であります。加藤名人の気合の入った対局姿は、全国の労働者人民を激励したことでありましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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