わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ギリシャの主権と独立を断固支持する!
 「欧州の財政・金融危機の震源となったギリシャ債務を巡って、同国のパパンドレウ首相は2日、緊縮財政策の強化と包括支援受け入れの是非を問う国民投票を12月4日に設定した。」ことが繰り返し報道され、独仏など欧州各国とマスコミは、ギリシャバッシングを繰り広げております。わたくしはこうしたギリシャの主権と独立を侵害する内政干渉を激烈に非難するとともに、国民投票を決断したギリシャ首相の決断に心より敬意を表するものであります。

 そもそも、ギリシャ首相が国民投票を決断したことは本来、民主主義の基本に沿った適切な判断としてもっと評価されてよさそうなものであります。にもかかわらず、「国民投票で否決される可能性がある」「EU脱退の可能性がある」として、ギリシャは非難されているのであります。ここに、欧米諸国やわが国のマスコミを含めた国際ズル勢力のいう「民主主義」とやらの欺瞞性が見えてきます。彼らの言う「民主主義」とはすなわち、自らのズルを正当化するための「民意」であり、「民主主義」なのであります。そうして、自らのズルを妨害する真の民主主義はこれを非難するというわけであります。こんなご都合主義の「民主主義」などお断りだ!

 対してギリシャ首相は、民主主義の原則にのっとり、国民投票によって国家の将来を決することを決断したのであります。この点に関しては、わたくしは評価してよいものと考えております。ただしわたくしは、ギリシャ首相とは逆に、ギリシャはEUを脱退し、独自の道を歩むべきと考えております。「EUを脱退すれば経済が破綻する」などというのは、国際ズル勢力による脅迫に他ならない。それに、経済が破綻しても、地中海から魚を取れば、何とか生活ができるではないか。こんな脅しには屈するな!

 今後、EUのズル勢力は、ギリシャの国民投票に公然と介入し、世論操作を行うことでありましょう。わたくしは、古代からの民主主義の歴史と伝統を有する賢明なるギリシャ国民は必ずやこれを跳ね返し、主権と独立、国家の尊厳を守り抜く歴史的大英断をされるものと強く確信するものであります。

 今回のギリシャ問題で、各国のさまざまな独自の事情を無視した経済統合には無理があることが明らかとなりました。経済のグローバル化は、経済危機のリスクをもグローバル化するのであります。わが国が参加の是非をめぐり国論を二分しているTPPもまた、仮にこれに参加するならば、きわめて深刻な問題を引き起こすこととなるでありましょう。わが国の農業、そして経済が崩壊するばかりか、わが国が長年培ってきた伝統や文化もまた失われ、ズルリカ的な腐敗・堕落した経済・社会制度、文化が蔓延し、わが国は朽ち果ててしまうでありましょう。わが国は今や、神武天皇による建国以来、最大の危機に瀕していることを指摘せざるを得ません。TPP参加は亡国への道であります。しかし、政府はTPPに参加することを決断するのでありましょう。もうお終いだわな。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
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