わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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将棋界への番付制の導入を提唱する
 大相撲秋場所が白鵬の優勝で幕を閉じました。秋場所は、琴奨菊の優勝、稀勢の里の健闘など、久々に盛り上がりを見せました。我が国の伝統文化をあらゆる手段で葬り去ろうとするズル勢力の陰謀は完全に頓挫したと言えましょう。力士諸君の健闘をねぎらいたいと存じます。

 この秋場所では、新入幕や新十両の若手の健闘にも注目が集まりました。場所ごとの成績が即座に番付に影響するこの大相撲の番付制の優位性がここでも明らかとなったわけであります。しかるに将棋界はどうでありましょうか。プロへの道は相変わらず狭き門であり、順位戦や奨励会制度など旧来の制度は、もはやヘボ棋士の既得権益を守るための時代錯誤のものでしかありません。将棋界のこうした閉鎖性は、近年若干改善された面もございますが、依然、囲碁界と比較してもその極端な閉鎖性は明らかであります。この際、将棋界にも番付制を導入し、各月の成績により機敏に番付を上下させてはいかがでしょうか。そうすることで、奨励会で冷や飯を食わされてきた若い諸君の意欲はますます増大し、ぬるま湯につかりきったヘボ棋士の緊張感も増すことでありましょう。意欲と能力のある若者の将来を明るく切り開いてこそ、将棋界の未来もまた切り開くことができるというものであります。

 わたくしにしてはえらく厳しい提案とお思いの方もあろうかと思います。しかしながら、もはやこのような思い切った改革を断行することなくして、ズル熊に深刻に侵された将棋界再生の道はないのであります。同志諸君におかれては、将棋界が今日、このように深刻な危機に陥っているという認識を共有していただきたいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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琴奨菊の大関昇進だよ。「優勝」ではないでしょ。ちゃんと調べて書かないとね。
【2011/10/03 22:33】 URL | 青木 #- [ 編集]


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