わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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野田内閣発足に断固抗議する!
 管内閣が総辞職し、野田新政権が発足いたしました。わたくしはこのズル勢力が強力に後押しする新政権の成立に断固抗議するとともに、管内閣の復活を強く求めるものであります。

 民主党代表選は、第一回目の投票ではわたくしが支持した海江田氏がトップとなりました。しかし、予想外に票が伸びず、この時点でわたくしは海江田氏敗北と野田氏の当選を確信し、パチッとテレビのスイッチを切ったという次第であります。ズル勢力とその手先=マスコミは当初、前原氏支持を明らかにし、海江田氏への攻撃を集中するとともに、前原氏の外国人献金問題の矮小化に躍起になりました。しかし、前原氏の新たな外国人献金問題が明らかになる中で、ズル勢力は方針を転換し、ズル勢力の手先となる政治家を育てる松下政経塾出身で安定感のある野田氏を支援することとしたものと思われます。第1回目の投票で野田氏が100票を超える支持を獲得したことは予想外の大健闘で、この時点で野田氏の当選が確実となりました。

 党役員人事、さらには閣僚人事を見ると、野田首相は実にうまい人事をやりました。幹事長には小沢氏に近く、同時に党内のまとめ役として適任な輿石氏を配置する一方、政調会長には政策的に近い前原氏を配置し、政務調査会の権限を拡張することとしました。これは、政調会長の権限を強化することで、幹事長職の権限を弱めるねらいがあるものと思われます。閣僚人事では、小沢グループなど非主流派には防衛、法務、国家公安といったポストを与えました。これらのポストは、名目的には重要閣僚ということになりますが、基本的に誰がやっても同じである点に特徴があります。一方、行政刷新、厚生労働には女性閣僚を配置しましたが、いずれもマスコミ出身のタチの悪い人物であり、野田内閣の本質を示しております。こうした人事を行うことで、「挙党一致」を演出して非主流派の不満を抑えつつ、自らの主導権は確保したということであります。

 野田首相は政権発足に先立ち、ズル勢力のボス=ズル倉日本ズル団連会長に挨拶に行き、最大限の賛辞を贈られております。このことは、野田新政権がまさしくズル勢力の手先であることを自ら宣言したに等しいものであります。しかも同時に、「どじょう内閣」などと称して「庶民派」をアピールすることも忘れておりません。

 以上のように、野田新首相はなかなかの人物であります。野田新政権は意外に安定政権となる恐れがあります。世間一般では、政権の安定は好ましいこととされておりますが、それは考えが浅いといわざるを得ません。ズル政権の安定はすなわち安定的なズルの推進ということであります。野田政権の下で、我が国は着実に危機を増幅させることとなるでありましょう。ズル政権は不安定であれば不安定なほどよいのだ!だからわたくしは管内閣を支持していたのだ!気がついた時はもう遅いぞ!

 野田政権はおそらく、ズル勢力の要求に応え、消費税増税に打って出ることでありましょう。そうすると、デフレと円高をさらに深刻にすることにならざるを得ません。遅かれ早かれ、我が国の危機がこのように深刻化する責任を問われ、野田内閣は退陣することとなるでありましょう。すなわちズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、すべての責任を野田首相に押しつけ、新たな政権の樹立に走ることでありましょう。野田政権の運命はこのように最初から決まっているのであります。哀れなものだ!すべてはズル勢力の陰謀なのだ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!
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もうノーサイドにしようよ!
君はいつも人の悪口ばかりじゃないか。しかも大臣をやっているえらい人ばっかりだよ。失礼にもほどがあるよ。今は復興が第一。みんなが復興のために一致協力するべきだよ。被災地のために僕たちが協力しないでどうするんだ。野田首相が言ったように、もうノーサイドにしようよ!
【2011/09/03 21:51】 URL | 青木 #- [ 編集]


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