わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ワールドカップ予選~日本「勝利」に断固抗議する!~
 昨日、サッカーワールドカップ予選、日本-北朝鮮戦が行われ、日本がロスタイムで決勝ゴールを決め、不当にも「勝利」いたしました。わたくしはこの「勝利」に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。

 わたくしは同志とともに、後半戦からこの試合を観戦いたしました。わたくしは当然、北朝鮮を応援いたしました。我が国の国民のほとんどが日本を応援しているであろう中であればこそ、わたくしは北朝鮮を応援したのであります。わたくしは常に少数の側にあるのであります。そもそもわたくしは、チャラチャラとしたサッカー選手や応援団を見ていると腹が立つのであります。欧米の堕落文化にまみれた者どもから、我が国の伝統と文化を守り抜け!

 試合は、終了が近づいても0-0の均衡が破れず、同点に終わることが大いに期待されたところであります。わたくしは「ザマー見ろ」と思いながら、日本の猛攻をしのぎ、ゴールを必死に守る北朝鮮の選手に声援を送りました。我が国のマスコミによると、雑穀や草ばかり食べているはずの北朝鮮の選手たちは実によく戦いました。

 ところがであります。公平でなければならないはずの審判が、同点が濃厚になるや、露骨に日本寄りの判定を繰り返しました。日本選手が転ぶと北朝鮮選手の反則を取り、北朝鮮選手が転んでも日本選手の反則は一切取ろうとしません。きわめつけは、北朝鮮選手がタックルを繰り出し、勢い余って偶然足が日本選手の顔面に接触したというそれだけのことで、レッドカードを出して退場させました。すなわち、北朝鮮の戦力を不当にも一人削減したのであります。さらには、後半45分が終了するや、ロスタイムを5分もとるという念の入れようでありました。そして、あの「決勝ゴール」であります。一連の露骨なズルを隠蔽するために、審判はロスタイム5分が終わっても、ズルの埋め合わせをするかのように、しばらく試合を続行させたのであります。これに対し、事の本質が理解できないマスコミの間抜けな解説者は「なぜ?」と繰り返しておりました。審判とマスコミが一体となったズルとその隠蔽劇。まさしくホームならではのズルゲームでありました。おめでとう!

 本日の朝刊を見ると、「日本は格上。他で勝てばいい」との北朝鮮選手の潔いコメントが掲載されておりました。あれだけのズルをされておきながら、実にすがすがしい態度ではありませんか。わたくしは今後とも、北朝鮮を応援したくなりました。北朝鮮相手なら何をしてもよいと言わんばかりの判定を繰り返した審判とは対照的であります。スポーツに政治を持ち込むな!

 こんなことでワールドカップ予選を抜けられると思ったら大間違いだ!日本のワールドカップ出場を断固阻止しよう!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!!!!!!!!!!
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この記事に対するコメント
この非国民めが!
日本を出て行け!
【2011/09/03 20:16】 URL | 北郷軍曹 #- [ 編集]


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