わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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王位戦の行方~広瀬防衛強まる~
 王位戦第6局は相振り飛車となり、羽生名人が大逆転で対戦成績を3-3のタイに持ち込みました。タイトルの行方は最終局第7局に持ち越されました。

 こうなると、羽生名人有利と見るのが一般的でありましょうが、わたくしは広瀬防衛の可能性が高まったと見ております。わたくしは第6局を展望し、「羽生名人が棒銀に出るかどうかが焦点であり、羽生時代を死守するにはそれしかない」ことを強調いたしました。そうしてわたくしは、この闘いをズル熊撲滅運動を飛躍的に前進させる大きな契機となることを期待いたしました。

 ところが羽生名人は相振り飛車に逃げ、わたくしの期待を大きく裏切ったのであります。しかも、この将棋はあっさりと広瀬必勝となり、一時は絶望的な形勢とされました。広瀬王位があまりの優勢に慎重になりすぎたため、幸運にも羽生名人が大逆転を収めた次第でありますが、このようなことが二度も続くとは思えません。

 最終局となると、羽生名人が急戦に出る可能性は、非常に薄くなりました。これすなわち、広瀬防衛という結果をもたらし、それは今後の羽生世代と渡辺・広瀬世代との闘いに少なからず影響することでありましょう。以前にもわたくしが強調いたしましたとおり、竜王戦の3連敗・4連勝の防衛劇以降、時代はすでに動き出しているのであります。この流れに抗し、将棋界を再びあるべき姿に戻すためには、よほどの決断をしなければならなかったのであります。しかし、羽生名人はその決断をすることができませんでしたし、今後もしないのではないかと思われます。森内や佐藤、郷田といったところも、この流れを変えることはできないでしょう。時代は、渡辺・広瀬・豊島時代へと加速的に動き出すことでありましょう。

 こうなると、もはや希望は我らが豊島名人であります。まずは、久保のようなチャラチャラした振り飛車党を粉砕し、はっきりと決着をつけて頂きたいものであります。そうして、渡辺・広瀬という両ズル綱に果敢に挑んでいって頂きたいと思います。今後はこの三者を中心とした新しい時代となることでありましょう。しかしわたくしは、決して希望を捨ててはおりません。むしろ、若い活力のあふれた活気ある将棋界が実現できるのではないかと期待するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!
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この記事に対するコメント
失礼じゃないか!
一介のアマチュアがプロのしかもタイトルホルダーの先生がたを論評するなんて無礼にもほどがある。即刻謝罪して撤回せよ!
【2011/09/03 12:26】 URL | 棋界燕 #- [ 編集]

お久しぶりであります
これはこれは棋界雀さん。お久しぶりでございます。相も変わらずプロの提灯持ちをされているようですな。ご苦労様でございます。先日述べたとおり、アマチュアにはプロを批判する当然の権利があります。プロもアマも同じ将棋ファンであることに違いはございません。ファンなくしてプロ棋界はあり得ません。言論の自由は当然確保されねばなりません。
【2011/09/03 21:56】 URL | 加藤名人万歳 #- [ 編集]

羽生奪取
相穴熊で羽生奪取。カトバンの目論見は外れたな。
【2011/09/13 23:36】 URL | 棋界烏 #- [ 編集]


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